LACOSTEのポロシャツL1212ってどうよ?


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先日ブルックスブラザーズのポロシャツを紹介したばかりですが、とうとうキングオブポロシャツことラコステを購入してしまいました。

それでは紹介していきます。

 

何故ラコステがキングオブポロシャツなのか?

ポロシャツ=ラコステ、というくらいの知名度を誇り、小ざっぱりとしたお父さんが着ているイメージのラコステ。中学生くらいのときはあのワニがダサく見えたものです。(すいません)

一度も着たことがないので気になって調べてみました。

以下はラコステのWEBページからの紹介です。

1933年に誕生し、全てのポロシャツの<原型>である『L.12.12』。当時のデザインや機能性を受け継いだ変わらぬスタイルは、色褪せぬ存在感を放ちます。単一の高級糸のみで編み上げた鹿の子は、贅沢な光沢と耐久性を持ち、まさに『ラコステ』のDNAを形にしたポロシャツです。 

 全てのポロシャツの原型を謳っていますね。

そしてL1212は当時からマイナーチェンジをしながら存在し続けているという、まさにトラッド、クラシックアイテムです。

そして斉藤さん。が購入を決めたのは「経年変化を楽しめる」ってところ。

これは一生愛せるアイテムなのではないだろうか?

もちろんカラーにもよると思うんですが、これは試してみたい!(ちなみに日本モデルはあまり経年変化をしないらしいことを後で知りました...)

 

ラコステは試着もできるぞ!

そんなわけで一度気になったら止まりません。

早速、お店に行ってきました。そしたらなんと試着ができるというではないですか!ポロシャツの試着は初めてですね。Tシャツの上から試着させていただきましたよ。

サイズ2、3を試したんですがどっちも良い感じ・・・お姉さんに相談すると、2の方が良いと言われたが、2はちょっと肩がキツイ気がする。悩んだが、お姉さんを信じて購入。

色はベーシックな黒をチョイス。

 

残念なことにセール期間中でも1円も安くなってなかったです。

一度試着してサイズがわかったので今後はネットとかで安く買うチャンスを伺いたいと思います。

 

買ってきて家で着用してみたところ・・・

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なんか冊子が入ってました。

情報が色々書いてあるんですが・・・

  • ポロシャツ1枚の重さ:230g
  • ワニのロゴの重さ:0.3g
  • ボタンに使われる真珠母の生産に必要な年数:10年
  • L1212のポロシャツ1枚に使用するヤーン糸:20km
  • ポロシャツ1枚の製作工程:16
縫製でも手作業による細かい工程があるようなことが書いてあります。
かなり手が込んでいるようで、値段が高いのも仕方がないような気がしますね。
 
家に帰ってから速攻で着てみたんですが、Tシャツなしで着たらサイズ2でジャストでした。お姉さん、ありがとう!
試着の時に感じた肩の窮屈さはTシャツがちょっと厚手だったのが原因だと思います。
 

着こなし、サイズ感はこんな感じ!

インスタグラムに投稿した写真です。

https://www.instagram.com/p/BW54CP9Fu_U/

ラコステのポロシャツL1212はじめてのワニです。今日のblogでも取り上げます。#mensfashion #mensstyle #menslook #outfit #ootdmen #coordinate #自撮り #ファッション #メンズファッション #今日のコーデ

 

斉藤さん。は175cm、63kgで、サイズ2を着用しています。

肩幅が結構ある方なんですが肩回りが苦しいとかはないです。

着心地も非常に良いですね。

ブルックスブラザーズと比べると今のところ差を感じないです。

しばらく着込んだら「最高のポロシャツ決定戦」をやろうと思います。

興味がある方は期待していてください。

 

今後は勝った方を一生モノとして買い増ししていこうと思います。

(ラコステ)LACOSTE L.12.12 ポロシャツ (無地・半袖) L1212A 001 ホワイト 001

(ラコステ)LACOSTE L.12.12 ポロシャツ (無地・半袖) L1212A 001 ホワイト 001