RINGJACKET MEISTER 購入レポート!


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今夏のセールで購入した中で最大の目玉となります、RINGJACKET MEISTER(リングヂャケットマイスター)ラインのジャケットをご紹介します。

 

 

早速、伊勢丹に試着に行ってきたぞ!

なんのこっちゃ?っという方は前回の記事を参照してください。 

リングヂャケットに出会うまでが書かれています。

www.1978.tokyo

 リングヂャケットを試着した際に、伊勢丹ではセールをやるという情報を聞いてセール前に伊勢丹へ試着をしに行ってきました。

通常モデル、マイスターモデルを着用しましたが、「マイスター206」モデルを試着したときのような感動は残念ながらありませんでした。 

大きく違いを感じたのは首回りの吸い付き具合。

マイスター206を試着したときに聞いたんですが、襟をアイロンで曲げて首から肩にかけて吸い付くようにしているそうです。

なのでこれは仕方がない。(いつかはマイスター206モデルも欲しい...)

ただ、通常モデル、マイスターモデル共に肩回りの違和感はなし。

店員さんと話をさせていただきながら、いくつか試着させていただいた結果、マイスターモデルを購入することを決意。

 

伊勢丹セール初日に速攻GETだぜ!

職場が伊勢丹から近いこともあって、有休を取らずに昼休みに行ってきました。

結構ヤキモキしましたが、なんとか残ってましたよマイスターモデル。

斉藤さん。のジャストサイズの44も残っていたので一安心。

試着して良い感じであることを確認して即買い。

袖口を本切羽にしてもらうのと、月皺が出ていたのでそこのお直しをお願いして待つこと10日。

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 ようやくゲットしましたよ。

購入したモデルは「No-254H」で、

生地はシルク54%、リネン27%、ウール19%で素材感のある生地です。

ミルは北イタリアの「E・THOMAS」社となっています。

 

神は細部に宿る?

「良い仕事というのは細かいところまできっちり仕上げている。そのこだわりこそが本質なんだ。だから細部までこだわれ。」みたいな言葉ですよね。

購入レポートということで折角なので細かいところまでお見せします。

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襟ひげです。良い雰囲気ですよね。

襟を立てたときに美しいシルエットになりそうです。

 

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手縫いのボタンホールと本切羽。

これはお願いしたものですが、やはりお願いして良かった。

春夏ものなので腕まくりする機会もあると思うので。

 

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肩の仕様は”マニカカミーチャ”です。

ナポリ仕立ての定番ですね。

店員さんが袖のいせ込みは通常モデルも含めて全て相当な量だと言っていました。

 

さすがにハンドモデルだけあって非常に丁寧に作られています。

ボタンホールなんかも全て手縫いですしね。

手縫い個所は多数あるようですが、基本的に着心地に関係しているところは全て手縫いとのことでした。逆に着心地に関係がなく、強度が求められる箇所はマシン縫いです。

 

お値段は消費税、お直し代込みで9万円強でした。

正直安くはありませんでしたが、満足度の高いジャケットを購入することが出来ました。

一生モノかどうかはまだ判断できませんが、期待値の高い逸品です。

 

今回は購入レポートということで、着用レポートはまた別途やります。

 正直暑いので今じゃなくていいかなと。

涼しくなるのが待ち遠しいです。