STUDIOUSが飲酒しながら接客した件について思うこと。


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STUDIOUSのパルコ店で飲酒しながら接客したという情報が流れて炎上しているようです。Twitterで画像も流れているので間違いないのですが、今回はそれについて思うことを語っていきます。

 

STUDIOSってどんなブランド?

上場企業であるTOKYOBASEが展開するセレクトショップです。

「日本発を世界へ(From JAPAN to the WORLD)」を理念にしているブランドで、日本人のデザイナーズブランドと、日本製のオリジナルブランドの2つをメインにしてるようです。

国内の有名なデザイナーズアイテムと、リーズナブルなオリジナルブランドを展開し、若者を中心に非常に勢いのあるセレクトショップなんですが若者ではない斉藤さん。は行ったことがありません。

 

今回の炎上の経緯は?

STUDIOUSのパルコ店でリニューアルを記念してウェルカムパーティーを計画していたようです。事前連絡しておくとアルコールを含めたドリンクを提供してもらえて、店員が新作アイテムについて説明しながら販売するといったイベントみたいです。当然、閉店後に事前連絡をしたお客と楽しむ会って段取りだったようですが、一部のお客が早めにきたので閉店前から開始したって経緯です。

TOKYO BASE担当者のJ-CASTニュースによる取材に対するコメントは以下のとおり。

「お客様とスタッフの関係性によっては、顧客様と共に常識の範囲内でお酒を楽しむことは許容していました。今回は営業時間内であったため、一般のお客様への配慮がかけていました。不快に思われたお客様に対してお詫びを申し上げます」 

https://www.j-cast.com/2017/09/26309548.html?p=all

 

何がダメだったのか?

まずアリナシか?でいったら100%ナシです。

このニュースを見たときは正直、閉店後に特別なお客を招いてならいいんじゃないの?って思ってました。でも閉店前に一般のお客もいる中で飲酒はありえないでしょ。社会通念的に認められるわけがない。悪ノリする大学生かって話です。

ウェルカムパーティーでも店員が飲んじゃダメだっていう人もいると思いますが、「フレンドリーな接客」がSTUDIOUSのウリのようなので「お客と一緒に楽しむ」ってのはアリかなと。このノリが嫌な人は常連にはならないでしょうし。

 

その他にイマイチだなって思ったこと。

個人的にイマイチだと思った以下に書きます。「いや、それは違うだろ」って思う方もいるかと思いますがスルーしてください。

  • ブランドのウェルカムパーティーなら缶ビールよりもシャンパンの方が良くないか?少なくとも品は良く見えるし理解も得やすいのではないか。缶ビールの方がフレンドリーかもしれないが、イケイケ系の店員だとマッチしすぎて下品に見えるのではないか。
  • ウェルカムパーティーであれば服装に気を遣ったらどうだろうか?スーツやジャケットも取り扱ってるんですよね?そういう服装の人もいたのかもしれないが、全体を統一した方が良かったのでは?
  • 新作を見ながら服好き同士で軽くお酒を飲みながら語るってコンセプトなのであればむしろ販売はしない方がウケがいいのではないか。「どうしてもというお客様に限り販売いたしますが店員から購入を勧めることはしません」みたいな。その方が結果的に仲は深まって売り上げに繋がるのではないかと。
あと、調べると「スーパースターセールス制度」という売上の10%を販売員の給与に還元する制度があるようですが、お客からしたら「百害あって一利なし」だなって思いました。キャバクラみたいに営業メールくるんだろーなーっと。
 
勝手に思ったことを書かせていただきました。
皆さんはどう思われたでしょうか?