1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

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あの「ボルサリーノ」がまさかの破産!について思ったこと。


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目を疑う衝撃的なニュースでした。高級帽子ブランド「ボルサリーノ」が破産手続きを申請とのこと。今回は「ボルサリーノ」破産について思ったことを述べさせていただきます。

 

 

ボルサリーノってどんなブランド?

いつか購入したときに紹介したかった…。

ボルサリーノはイタリア北部に本社を置く老舗帽子メーカーで、150年以上の歴史を誇る高級帽子ブランドです。職人が手作りで1つ1つ生み出す帽子を目にして「いつかはボルサリーノ」と思った方もいるのではないでしょうか。斉藤さん。もその1人でいつかは中折れ帽やパナマハットが欲しいと思っています。

多くの著名人が愛したブランドとしても有名で日本でも三浦知良さんや麻生太郎さんが愛用していることで有名です。

 

ニュースはコチラ。

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とりあえず最重要なのは「事業は継続する」ということです。

もし継続しないなんてことになったら即日買いに行くところです。これは嘘でもなんでもなく本音です。ボルサリーノが価格に見合うのか?は人によって異なると思いますが、ボルサリーノが世界最高峰の帽子であることは間違いありません。

買えなくなると思ったら買えるうちに買うのが人情でしょう。

 

思ったことはコチラ。

まず思ったのが帽子の需要ってやっぱり減ってるんだな、ということ。

ボルサリーノと言えば世界中の紳士が「いつかは」って思うような帽子です。確かに価格がずば抜けて高いので帽子に出す金額としてはどうか?みたいなところはあります。高いものだと10万円を超えてくる価格ですから。

それでも著名人に愛され、映画に使われる世界一有名な帽子ブランドである「ボルサリーノ」が破綻するんですから帽子の需要は昔と比べたらずっと少ないのでしょう。

斉藤さん。は恐いなと思いました。

 

「今ある素晴らしいものが子供たちの世代にはないかもしれない」

 

これが恐い。時代が変わってなくなっていくものは需要がないからだ。たから仕方がないんだ!。

確かにそうかもしれない、それも一理あるのは認めます。

でも一度失われたら二度と戻らないものもありますよね。子供たちが過去には素晴らしいものがあった、でも俺らの親の世代に無くなっちゃったんだよね、残念。みたいなのは嫌だなって思うんです。

例えば日本は世界有数の絹(シルク)の産地として有名ですが、クールビズやノータイの流れで多くの生地メーカーやネクタイブランドが打撃を受けたという話しを聞いたことがあります。

生き残れない奴が悪い、企業努力が足りない!確かにそれも正しい。

でも正しい、正しくないではなくて失われてしまうことが残念なんです。祖父や親の世代から引き継がれてきたものが子供の世代になくなっていることが残念です。

「ボルサリーノ」が破綻するということは帽子というものが斜陽なんでしょう。でもこういうブランドがなくなって、ファストファッションの帽子しかないみたいな未来は嫌だなぁ。

 

すいません、今回は取りとめもない話になってしまいました。上手く伝えられていないような気がしますがわかり難くてすいません。

 

今回は以上です。ありがとうございました。