1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

RING JACKET 2018 春夏オーダーフェアで注文してきた@前編


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今回はリングヂャケットのオーダーフェアに行って注文してきたのでレポートしたいと思います。レポートは前編・中編・後編でお送りする予定です。

 

 

過去記事で今回のオーダーフェアについては触れました。

オーダーフェアの概要はコチラの記事をどうぞ。 

www.1978.tokyo

 

当初『ヘビーウェイトアイリッシュリネン』が気になっていたんですが、結局はこうなりました!

 

まずは生地選びです!

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まずは生地選びということで気になっていたリネンを中心に見させていただきました。さすがに良い生地が揃っています。

ただ、ネイビーやブラックといったインパクトの強い生地が多かったので、生成りのようなスタンダードな生地は無いかを確認したらありました。

目付の重いヘビーウェイトで良い生地なんですが、通年オーダー出来る生地ということでしたのでリネン以外に『今だけ』『限定』というおススメの生地を見させていただきました。

はじめに見たのが『カルロバルベラ』のスーパー180'sの生地。素晴らしい。ストライプの生地だったんですが、見た瞬間に「あーこれでスーツ作ったら超カッコいい!」って思いました。触り心地も極上です。

ただ、これで満員電車は乗れない。過酷なビジネス使いは厳しいでしょうってことで即諦めました。逆に言えば金持ちの道楽だったらコレ!って感じでした。

次に見させていただいたのが『ヴィンテージトニック』と『トニック2000』というモヘア(アンゴラ山羊の毛でつくった毛織物)生地。

先に見させていただいたのが『ヴィンテージトニック』だったんですが今までにない張りと腰の強さを感じさせる独特な生地でした。ザクっとした生地感も春夏にピッタリな雰囲気です。これは良い。

続いて比較として『トニック2000』を見させていただきましたがこれも良い生地。受けた説明によると『トニック2000』は『ヴィンテージトニック』の復刻を目指した生地ということでとても似ていました。でも似ているだけでやっぱり違うんですよね。『トニック2000』の方が目付がしっかりしているというか、『ヴィンテージトニック』の方が織り方が甘い感じなんです。この甘い織り方が独特な風合いになっているのかなと。比べると明らかに違うのですがこれは実際に見ないとわからないと思います。

 

選んだ生地とボタンと裏地とオーダーシステム。

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グレーのヴィンテージトニックとグレーの裏地、ダークブラウンの水牛ボタンとストライプの袖裏です。

写真から伝わりますかね?このザクっとした生地感。

オーダーシステムは「206フルオーダー」を選びました。こういうオーダーフェアでしか受け付けていないシステムということなので試してみました。

昨年購入した206ジャケットが素晴らしかったのですが、それを超える着心地を味わってみたかったというのが最大の理由。しかし底なし沼みたいな世界ですよね。

 

ディティール選びと採寸。

ディティールでこだわったのはトラウザーズ。

折角だったのでベルトループなしの2プリーツサイドアジャスターにしました。イメージ的には下の画像みたいな感じですね。あと、サスペンダーボタンを付けてもらって吊るせるようにしました。

ディティールで面白かったのは後ろポケットの有無を選べるところ。無難に左右アリにしましたが、なしとかも出来るとのことでした。

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ジャケットはシングルジャケットで、ジレはなしにしました。ジレは悩んだんですが春夏だとなくてもいいかなと。

後は採寸です。

肩、ウエスト、アームホール、ヒップ等々、と非常に細かく採寸していただいて終了。だいたい2カ月半後に仮縫い(?)、その後2週間で納品とのことでした。次回は普段ビジネスで着ているシャツと靴をお持ちくださいとのことでした。

斉藤さん。の場合、即断即決タイプということもあってかかった時間はだいたい1時間くらいだったでしょうか。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はRING JACKETのオーダーフェア前編ということで注文編でした。次回の中編では仮縫い編の予定です。

やっぱりオーダーって楽しいですよね。生地を見ているだけでも楽しい。出来上がりを待っている時間も楽しい。

ただねー、お値段がハンパじゃないんですよ。普通のサラリーマンが着るものじゃないような気がしますが、趣味ってそもそもそいういうものだ!って割り切って注文しました。車趣味よりたぶん安いよね、みたいな。

お値段は最後の後編で発表する予定です。

 

あっ当然嫁様には内緒です。バレたら本気で殺られる。

 

今回は以上です。ありがとうございました。