1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

クラシック&ラグジュアリーなLARDINIのポロコート!@後編


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今回はちょっと遅くなりましたがLARDINI(ラルディーニ)のポロコート紹介の後編『ラグジュアリー編』です。

 

 

前編『クラシック編』はコチラ。

先にコチラからご覧ください。

www.1978.tokyo

 

ラグジュアリーなポロコートはコチラ。

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前回のクラシカルなポロコートが一転ラグジュアリーに。

見てのとおりファーを取り付け可能なんです。

好き嫌いが分かれると思いますが斉藤さん。は好きです。

ただ、クラシカルなポロコートも好きなのでファーが着脱可能というのが購入にあたって重要なポイントでした。

ファーがいいところはラグジュアリーな見た目もそうなんですが、やっぱり暖かいんですよね。ファーの有無で明らかに暖かさが違うので1月以降寒くなると付けるようにしています。

 

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近くで見るとこんな感じです。

ファーを付けるとラグジュアリー過ぎてビジネスで使い難いのがネックですね。最近は気にせず着ていますが、TPOはちゃんと意識するようにしています。

ちなみにお値段は定価で 182,700円(税込) とかなり高いんですが、セールで 120,000円 くらいで購入しました。それでも高いといえば高いですが重衣類はちょっと頑張るくらいが良いというのが持論です。

現在4年ほど使用していますが、まだまだ使っていけそうなコンディションなので10年目指して使い込んでいこうと思います。

 

着こなしはコチラ。

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コート:LARDINI(ラルディーニ)

ストール:COLOMBO(コロンボ)

 

通勤スタイルはこんな感じですね。これにグローブをするくらいです。

特に説明するポイントもないです。

 

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コート:LARDINI(ラルディーニ)

シャツ:Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)

ニット:UNIQLO

ネクタイ:COCON(ココン)

グローブ:不明

 

上の写真からストールを取ってグローブをしたスタイル。

完全にビジネススタイルです。

 

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コート:LARDINI(ラルディーニ)

ジャケット:RING JACKET(リングヂャケット)

シャツ:BARNEYS NEW YORK(バーニーズニューヨーク)

ストール:COLOMBO(コロンボ)

 

リングヂャケットのオーダーフェアに行ったときにスタイル。

ストールは首から垂らしてジャケットの中に入れています。

これで外を歩くと寒いです(笑)

もちろん外では前のボタンを留めてストールも首に巻きます。室内とか電車のときはこんな感じでしたが。

 

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コート:LARDINI(ラルディーニ

ニット:UNIQLO

 

カジュアルスタイルです。シンプルにニットとコートの組み合わせです。

無難だけど好きなスタイルです。

 

いまいちなポイントはコチラ。

LARDINI(ラルディーニ)といえばブートニエールですよね。

今までの写真全てブートニエールが付いていないのは嫌いだから、ではなくてこんなんなっちゃったからです。

 

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無残。

 

いやー、2年くらいで壊れました。

たぶん満員電車に耐えられなかったんですね。

これだけはイマイチなポイントですね。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

LARDINI(ラルディーニ)のポロコート『ラグジュアリー編』でした。

細かいディティールの紹介とかサイズ感は前編でやっちゃたので後編は着こなしがメインとなりました。

クラシカルバージョンと違って賛否あるかと思いますが、こういうコートが1着あると便利だと思いますので検討してみてはいかがでしょうか。

ただ、ちょっとお高いのが難点ですよねー。

 

今回は以上です。ありがとうございました。