1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

何故そんなに高い服を買うの?お金が余ってるの?バカなの?


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今回はコラム的な感じでお送りいたします。

疑問に思ってる方もいるかもしれませんが、服好きな人はなんでそんなにお金を払って高い服を買うのか?ということについて個人的な理由をお話します。

 

 

人は死ぬまでの間にどれだけの感動を味わえるのか。 

いきなり何言ってんだって思った方すいません。

究極的に人は死ぬわけで、死んだら当然お金も何も持っていけません。

そりゃ子供や子孫とかに財産は残せるかもしれませんが、死んだ本人にはあんまり関係ない。

斉藤さん。が常日頃から思っていることは死ぬまでの間に色々な経験をして多くの感動を味わいたい、ということ。

 

旨いものを食べて感動したり、

美味い酒を飲んで感動したり、

面白い本を読んで感動したり、

面白い映画を見て感動したり、

良い歌を聞いて感動したり、

素敵な女性と(ry

 

死んだときに少しでも悔いを残さないようにしたい。

そう考えると必ずしもお金って重要じゃあない。

 

服を着て、靴を履いて感動したことはありますか?

上で書いたことで感動した経験がある人は多くいると思います。

例えば面白い本や映画、歌で感動したことがある人はとても多いのではないでしょうか。

でも、服を着て感動したことがある人ってどれだけいるでしょう。

UNIQLOやGUといったファストファッション全盛の今、服は非常に安くそれなりに良いものを変える世の中になりました。

でもUNIQLOで買った服で感動したことありますか?

 

服、靴で感動ってどんなことだろう?

自分の体に合う服を着た瞬間の感動、

良い生地が体に触れたときの感動、

足に馴染む靴の感動、

靴磨きで美しくなった靴への感動、

他にも人の数だけあるかもしれません。

安い足に合わない靴を履いて足が痛かったことはありませんか?

もしそういう方がいるならもう少しお金を出せば改善できますよ。

着心地が悪いしスーツなんか嫌いだという方はいませんか?

もしそういう方がいるならリングヂャケットあたりで試着してみましょう。

自分の足に合う革靴ならスニーカーにも負けない履き心地を味わえます。

自分の体に合うスーツならルームウェアにも負けない着心地を味わえます。

 

一度服を着て感動したら病みつきになっていきます。

結局これなんです。

例えば食べ物は食べ続けませんよね。でも服って着続けるじゃないですか。

風呂に入るとき以外、裸族じゃなければ何かしら服を着ているじゃないですか。

斉藤さん。の仕事だと1日で1番長く着るのがスーツだったりします。

そうすると日々を気持ち良く過ごすにはスーツを筆頭に、ビジネスで使用する服や靴にお金をかけることになります。

体に合う良いスーツ、靴は本当に疲れないんです。

一度この感動を味わうとなかなか戻れない。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はコラム的なものをお送りしました。

あくまで斉藤さん。個人が服や靴にお金を投資する理由ですので、他の方は違うかもしれません。

ただ、是非一度でも良いので体に合う服を着て、靴を履いて感動いていただきたい。

そうすれば理解できるかと思います。

 

今回は以上です。ありがとうございました。