1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

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LUEGO(ルエゴ)のコードバン財布に潤いを!お手入れしました。

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今回はLUEGO(ルエゴ)のコードバン財布を磨いたのでご紹介します。基本的に鞄に入れているということもあって気が付いたら結構傷が付いていました。

財布のメンテナンスに興味がある方はご覧ください。

 

 

LUEGO(ルエゴ)のコードバン財布の紹介はコチラ。

アイテムレビューはコチラをご覧ください。

www.1978.tokyo

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財布に栄養を!メンテナンスしました。

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まずは長財布からご紹介します。財布はどうしても細かい傷が付いてしまいますよね。コードバンは傷が付きにくい革ですが、鞄に入れて持ち歩いているのでどうしても細かい傷からは逃れられません。ただ、財布なんて傷が付いてなんぼというか、それも『味』だと思っているので全然気にしていませんが。

購入してまだ半年足らずということで経年変化はほとんどしていないですね。内側のヌメ革の部分もまだまだといった感じです。

コードバンという革は水に弱いものの非常に頑丈で、頻繁にメンテナンスが必要ということはありません。基本は乾拭き程度で十分だと思っています。

ただ、今回はコードバン特有の『艶』が失われつつあったので、汚れ落としと栄養補給を行った結果、見ての通り艶々の状態に復活することが出来ました。

使用したメンテナンス商品は以下の2点。

 

当ブログではお馴染みのメンテナンスアイテムです。

簡単な汚れ落とし&栄養補給のユニバーサルレザーローション、ガッツリ栄養補給のシュプリーム。

大体の革アイテムはこれで十分です。シュプリームは無色なので補色が必要なときは別のアイテムが必要になりますが、それ以外ならこれ一択と言っていいくらいの優れもの。

 

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続いて小銭入れのご紹介ですが、やっぱりこちらも細かい傷が付いています。

メンテナンスの要領は長財布と同じなので割愛しますね。内側については写真を撮り損ねました。すいません。ただ、小銭を入れているので相当汚れています。内側の小銭入れ部分については「革用の消しゴム」を購入したので別途レビューしますね。

しかし、コードバンは光が反射してしまって写真が撮り難いですね。これでも気を付けたんですがどうしても反射してしまう。次回はもうちょっと気を付けます。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

バズったばかりのルエゴのコードバン財布をお手入れしました。いや、バズったからしたわけじゃないんです。本当です。メンテナンス自体は靴と同じタイミングでやっていたので本当にたまたまなんです。

革小物の傷が嫌だ、という方からすると傷だらけに見えるかもしれませんが、普通に使用してだいたい半年経つとこれくらいは傷が付きます。コードバンは艶がある分、細かい傷が目立ちやすいかもしれないですね。

また半年後くらいに状況を報告したいと思います。

 

今回は以上です。ありがとうございました。