1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

【令和6年2月2日】斉藤さん。の独り言@無から有を生み出す人

毎週金曜日は誰得企画「斉藤さん。の独り言」です。時事ネタや衣食住について語る雑記。今回は「無から有を生み出す人」です。1を2にする人も凄いんですがゼロから1を生み出す人には敬意しかない。

 

 

前回の独り言はこんな内容。

何年も前の過去のやらかしが糾弾される世の中に。どう思う?

www.1978.tokyo

 

無から有を生み出す人

 

タイトルの時点で気が付く人はいると思いますが、ドラマの原作となった漫画の原作者が亡くなりました。ドラマ制作側とのいざこざが原因で命を絶たれました。

ここではあえて作品名も原作者のお名前も出しません。すべてボカします。

 

発端はドラマ制作側がSNSに愚痴を書いたこと。こんなことになるとは思ってもいなかったのでしょう。その愚痴があったからなのか、原作者が出版社と相談のもとにSNSで状況を説明。原作のファンやドラマ制作側の対応の酷さが浮き彫りになり、話が大きくなった結果、原作者がSNSの投稿を削除。こういった経緯の中で原作者が亡くなられるという痛ましい、痛ましすぎる事件が起こりました。

 

誰が悪いのか、これはもうテレビ局と出版社でしょう。

個人ではないと思います。

原作者の説明を読むに、約束を守らないテレビ局側の傲慢さは酷いものです。これがずっとまかり通ってきたのでしょう。

無から有を生み出すことができる稀有な才能を持つ人、その作品と才能を消費するような行為。酷いものです。

 

そして出版社も酷いのではないか。

なぜ原作者を矢面に立たせる必要があったのでしょうか。あの説明は出版社がするべきだったのではないのか。出版社は関係ないのだろうか。説明を読むと出版社を通じでテレビ局へ申し入れをしていたようなので無関係ではないと思うのですが。

 

残念過ぎるしやりきれない。

原作を読んだことがない人間でもショックなのだから、原作を愛する方々のショックはいかばかりか。自分が好きな作品、楽しみにしている作品が途中で終わってしまう、続きが読めない。酷い話しで救いがない。

 

今日の美味いもの。

 

いつもの「肉南蛮そば」です。

しょっちゅう紹介している蕎麦屋なんですが豚肉が美味いんですよ。かつ丼も美味いし、隠しメニューのとんかつも美味い。

週に2回、3回と足を運んでいる蕎麦屋で本当にお世話になっています。

そんな蕎麦屋が‥

 

 

漫画の舞台に使われてました。

この漫画も蕎麦屋の店主に聞いて知ったのですが、20年以上前にバイトしていた女性が漫画家になっていたとのこと。それで取材の申し出があったのだとか。

「ドラマ化してうちの蕎麦屋使ってくれねーかな」なんて笑いながら仰っていたので、「いやー、それで激混みされたら困っちゃうな」と笑っておきました。

 

斉藤さん。も買って読みましたが面白かった。お酒が飲みたくなりますね(笑)

興味がある方はどうぞ。蕎麦屋の話しは2巻です。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

第175回「無から有を生み出す人」でした。興味のない方は金曜日はスルーでお願いします。

本当に最悪な事件ですね。何年か前に女子プロレスラーの木村花さんが亡くなって以来の衝撃でした。ゼロから1を生み出せる人って本当に天才なんです。そんな稀有な才能が失われるのは悲しくて仕方がない。

2024年始まったばかりですが‥良い話しが全然ないですね。

 

暗い話しばかりは嫌なのでいつもの蕎麦屋であった良い話し。

漫画も面白かった。店主に聞いたのですが、作者の方はずっと劇団をやられていたらしく、コロナになって漫画家に転身したと聞きました。凄いですよね。才能もそうだしバイタリティも。

まだ2巻までしか販売されていないので3巻からも楽しみにしたいと思います。

 

今回は以上です。ありがとうございました。