
今回は責任について。たまに友人に裏切られたとか、雑誌の情報が嘘だったといった話しってありますよね。でもそれって誰に責任があるのかというお話し。
出来ることなら騙されたり裏切られない人生を送りたいですよね。誰もがそう思っています。斉藤さん。だってそう。
でもそれは無理。世の中には「ろくでなし」が一杯いるし、息を吐くように嘘をつく人がいます。アパレル業界なんで酷いものです。売れればいい、売上こそが正義、そんな業界です。これは断言してもいい。
ただ結局のところ何を信じるかは自分次第なんですよね。騙す奴が一番悪いのは間違いないのですが、騙されない方がいいのは間違いありません。
信じるのは自分自身、つまりは自己責任。

例えばこちらのブログ。このブログで噓をついたことはないし、PR記事であったも忖度したことはありません。でもそれは読者がどう思うかでしかないんです。
ブログの情報を信じるか、疑うか。
これは読者の方が記事を読んでどう思うかは読者の責任です。斉藤さん。が嘘をついたと思ったらその読者は離れていくと思いますので、ある意味そこは真剣勝負だと思っています。
何だかんだでブログよりも雑誌や業界人を信じる人が多いのがファッション業界。吹けば飛ぶようなブログが生き延びるには常に勝負し続けるしかないんです。
一方でメディアに出ている人を無条件で信じる傾向があるのがファッション業界。インフルエンサーや雑誌の裏側を聞いたらそれがどれだけ馬鹿馬鹿しいか。ファッション業界というのは90%以上が嘘の世界。騙された奴が悪いっていう世界なんです。
他人のせいにしても意味はない。

ファッション好きならわかると思います。
雑誌や動画を参考にして失敗した人は少なくないでしょう。ひょっとしたらこのブログを参考にして失敗した人だっているかもしれません。
斉藤さん。もそうです。どれだけのお金を無駄にしたのかわかりません。
無駄にしたって誰も責任をとってくれません。友人だって恋人だって買い物だって似たようなものです。
昔、友人に恋人を寝取られたことがありますが、結局のところそんな「ろくでなし」を友人にした、恋人にした自分が悪いんです。だって「ろくでなし」に文句を言っても意味がないんだから。それはそういうものなんです。
騙されるのも失敗するのも仕方がない。
でも失敗し続けるのは馬鹿がすることだと思いますし、そこでずっと文句を言っていても何も変わりません。
「ろくでなし」はどこにでもいます。それは人に限らずブランドでも企業でも。
そういうものです。
残念ながら騙される幸せがある。

なんでこんな怪しい宗教にハマるんだろう。そう思ったことがある人は少なくないですよね。日本において「宗教=怪しい」となってしまっているのは事実でしょう。
でもこういう人って不幸なのかといえば必ずしもそうではありません。ずっと夢の世界に居続ければ幸せなまま。
ファッションも実は似たようなところがあります。
セレクトショップの可愛らしい店員さんに「お似合いですよ」と言われて買い続けるような人。それってキャバクラとほとんど変わりませんよね。
もちろん幸せなら問題ありません。ただ‥キャバ嬢に対してストーカーしたあげく事件を起こすような人がいるように、ある日突然現実に戻されるかもしれません。
そこは覚悟をした方が良いし「自己責任」という言葉は忘れないようにしたいものですね。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はちょっと説教臭い内容となってしまいました。たまに相談っぽいものがくるので斉藤さん。の考え方を述べてみました。「ろくでなし」はどこにでもいます。こいつはダメだと思ったら切り捨てた方がいいと思います。
その反面、他人が何といっても自分にとって「良い奴」「良い服」なら気にする必要はありません。
「死なない限りかすり傷」ってわりと本当だと思いますよ。
10万、20万の買い物で失敗したことがありますけど今じゃなんとも思いません。
昔友人に寝取られた彼女も是非幸せになっていてほしい。二度と会うことはありませんが。
そんなもんですよ。
勘違いして欲しくないのは悪いのは「ろくでなし」です。これは100%です。だって「ろくでなし」なんだもの。残念ながらファッション業界って結構いるんですけどね。外面がいいんですよねぇ。
今回は以上です。ありがとうございました。