1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

ファッションブロガーがやめた2つの着こなし。

今回はファッションブロガーがやめた2つのことと題して、昔はやっていたけど今はやめた着こなしをご紹介。興味のある方はご覧ください。

 

トレンドというか、スタイルとして確立された感のある2つのこと。

  • ジャケット&クルーネック
  • フットカバーによる素足風革靴

いずれも動画や雑誌でよく見かけますから現在進行形でやっている人は多いのではないでしょうか。

 

しかし斉藤さん。はやめました。今回は止めた理由についてご紹介します。

ファッションというのはマイナスの部分には触れません。実際にやってみてマイナスな部分もご紹介しますのでご覧ください。

 

 

ジャケット&クルーネックについて。

 

過去に試したときの画像です。

首元を見ていただくとお分かりかと思いますが、襟のない「丸首」のTシャツやニットと、ジャケットを合わせるスタイル。よく見かけますよね。

 

今は全くやらなくなりましたが、過去にやってたことがあります。実際に試した上でこのスタイルはしなくなったわけですが、これには明確な理由があります。その辺って動画や雑誌は教えてくれないんですよね。

 

やめた理由

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ジャケットの寿命が縮む、そして汚い。

 

クラシックな装いという観点で見ても、このジャケット&クルーネックは外れるのですが、それでも「カッコいいと思うからやりたい」という方もいるかと思います。

個人の趣味なのでそこは否定しません。でもやる上でジャケットの寿命は確実に縮むということは理解した方がいい。

何故寿命が縮むのか?というと、丸首のため素肌にジャケットが密着しますよね。そうすると当然、ジャケットに汗とか皮脂汚れが直接付くわけです。当然ジャケットは傷みます。

 

そして汗が染みこむわけだから汚い。

シャツは着たら毎回洗いますがジャケットは洗わないですよね。例外的にポリエステルのジャケットで家で洗濯できるものもありますが、それは一般的ではありません。

ドレスシャツの襟はジャケットの襟より高く、袖もジャケットの袖より長い。良く出来ているんですよ。計算されています。シャツはインナーだから毎日洗うんですね。

つまりクルーネックに直接ジャケットを着ることを想定してないということです。1回着たシャツは洗うのに、同じように汚れたジャケットは洗わない?

 

フットカバーによる素足風革靴

引用:https://fujimaki-select.com/item/472_0018.html

イメージとしては見えない靴下を履いた石田純一氏になります。

こちらはジャケット&クルーネックほど一般的ではありませんが、クラシック”ファッション”がお好きな人に多い印象。(クラシックファッションって日本語変だよね)

ファッション誌とかで足元に「抜け感」なるものを作っていることが多いですよね。実際にカッコいいと思ってやっていた時期があります。

 

やめた理由

 

似合わないから。

 

はっきりと申し上げて素足風革靴が似合うオッサンは少ない。それはお前の主観だろ、と言われればその通り。しかし斉藤さん。は自分を客観的に見て似合わないと思ったからやめました。ある日突然気が付いた。

ファッション業界のお歴々はそもそもイケメンか‥言い方が悪いですが何らかの媒体だから映える衣装じゃないですか。

 

誰かの真似をするのは全然問題ありません。ただそれが自分に似合うかは別の話し。特にファッション業界のお歴々や、セレクトショップの店員さんとかは客観的にみると「こんなやついねーよ」っていう人がいます。ご注意ください。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はジャケット&クルーネック、素足風革靴についてでした。

実際やりたい人はやればいいと思います。ちなみに若いころに「豚革」のジャケットを勧められて購入し、クルーネックと合わせていたことがあります。

これが大変で、「豚革」って普通のクリーニング店では出来なくて1回のクリーニングで5,000円~10,000円取られるし、襟も凄い汚れるしで酷い目に合いました。買うときにそういうことって教えてくれないですよね。

 

最後にサンプルをご覧ください。だいぶ前のニュースですがジャケット&クルーネック、そして素足風革靴をやっている人がいますので参考にどうぞ。

都庁でクールビズファッションショー 都知事や職員らがモデル 節電アクションの加速をアピール | TOKYO HEADLINE

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。