
今回はカンカン帽をご紹介します。夏に映える帽子になります。夏といえばパナマ帽かカンカン帽が有名ですよね。興味がある方はご覧ください。
パナマ帽とカンカン帽。
どちらも夏を代表する帽子ですがどちらが日本っぽいかと聞かれたら”やや”カンカン帽だと思っています。昔の日本人の写真をみると夏といえばカンカン帽を被っている人が多い。また現代においてもお年を召している紳士が被っているのもカンカン帽が多い印象があります。
個人的にはどちらも好き。パナマ帽も愛用しています。ただパナマ帽はリボンがブラックなのでブラウン系も欲しいとずっと思っていました。そこで今回改めてリボンがブラウンのカンカン帽を購入したという経緯です。
EDHAT(エドハット)ってどんなブランド?
東京都の日本橋に拠点を構る大正7年創業の100年近い歴史を持つ老舗帽子メーカー。国内生産でのモノづくりを心がける日本らしい日本ブランド。
基本に忠実、正統かつ流行にとらわれずにハイクオリティな帽子を作っています。
EDHAT(エドハット)のカンカン帽をレビュー!


今回ご紹介するのはエドハットのカンカン帽。
素材はケンマ草100%のため、ストローハット(麦わら帽子)ではありません。あまり詳しくはありませんが麻の一種で、軽くて丈夫、光沢がある、染めると発色が良いといった特徴があるようです。
本当かどうかはわかりませんが、叩くと「カンカン」と音がするほど丈夫に作られていたことからカンカン帽と呼ばれるようになったのだとか。実際何か塗られているのかしっかりと固い。
ご覧のようにブラウンの色味が濃いものとなっていますが、カラーはベージュ(表)×グリーン(裏)というもの。もっと薄い色も当然ありますが普段の装いを考えるとこれくらいが良いのかなと。薄い色はパナマ帽もありますから。

ご覧のように裏はグリーン。自然の草の色。
2重構造になっているので表から見える部分にもグリーンが影響しているはずですが‥あまりわかりません。この帽子は他のカラーもあるのですがそちらの方がわかりやすいですね。

ご覧のようにグリーンはあまり感じられません。
カンカン帽の特徴に軽さ、風通しの良さが挙げられますが軽さについてはパナマ帽と同じくらい、風通しの良さもあまり変わりがないように感じています。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はEDHAT(エドハット)のカンカン帽をご紹介しました。エドハットというブランドにこだわりがあるわけではありませんが、同ブランドの中折れ帽(フェルトハット)を愛用しているため安心して購入しました。
色味も含めてとても気に入っています。個人的にはパナマ帽ほど洒落感はないと思いますが、ちょっとダサかっこいいというかレトロ感があって良いなと。あくまで個人的にですので悪しからず。
昨今の夏は暑すぎるので帽子がとてもいいですね。あるのとないのとでは体感温度が違います。もっとも日傘には負けますが(笑)
読者の皆様も”涼”をとって健康にお過ごしください。
今回は以上です。ありがとうございました。