
今回は世界一の靴下をご紹介。断言すると怒られそうですがそう思った逸品。赤峰先生のこだわりが詰まった「ロングホーズセット」をご紹介します。これが凄いんだ。
靴下には少しだけこだわりがあっていろいろなブランドのものを履いてきました。
日本のブランドなら靴下屋やHALISON(ハリソン)、海外のブランド‥有名なところでは「Pantherella(パンセレラ)」でしょうか。
そういった有名どころと比べても一番良いと思っているのが今回紹介するAkamineRoyalLineのロングホーズ。最大の問題点はセット販売ということ。
AkamineRoyalLineのロングホーズをご紹介。

AkamineRoyalLineの12個セットのロングホーズ。
美しい。発色が本当に良い。
生地は赤峰先生に伺ったところ「シーアイランドコットン×エジプトコットン」とのこと。他の素材が入っているのかは聞いていないのでそれだけかはわかりません。ただ超贅沢ですよね。某有名ニットブランドもそうですが、シーアイランドコットンは発色が美しいですよね。シルクのような光沢があります。
シーアイランドコットンもエジプトコットンも上質なコットンの代表です。
もちろんそれらを使っている靴下も探せばあると思いますが、他にあるからといってこの靴下の価値が下がることはありません。

カラバリとしてはMr.ブラウンの赤峰先生らしくブラウン多め。
割合はこんな感じでしょうか。
- ブラウン系4足
- グリーン系1足
- イエロー系1足
- ネイビー系3足
- ホワイト系1足
- レッド系2足
まずこのセットでの一押しは右上の生成りというかクリーム色。これはほとんど見かけないので本当に嬉しいカラーです。まぁ滅多に使わないと思いますが(笑)
次に左上の少し濃いめのベージュでこれも珍しいカラー。ミルクティーのような色味。もうちょっと濃いとか薄いのはあるんですけどね。
その次はグリーンですね。日本はグリーンという色がとても豊富だと思うのですが、このグリーンは少し濃いめだけど濃すぎない良い色味だと思いました。
最後は右下のレッド。目が覚めるような鮮やかな赤で使いやすいとは言いませんが、これも珍しいと思いました。もっと落ち着いたレッドは多いんですけどね。ワインレッドやボルドーのような。
後のカラーは探せばあるかなというものですが、とにかく発色がいいので見ているだけでテンションが上がりますね。
ロングホーズを詳細レビュー!

一押しの生成りというかクリーム色。肌触りはとても良いです。
厚みも薄すぎず厚すぎず。通年使える靴下になっていると思います。
この厚みって実はとても大事なんです。最近特にそう思います。というのも靴の履き心地って履いている靴下でだいぶ変わるんですよ。この靴めっちゃ履き心地いいな、って思っても違う厚みの靴下履いたら「あれ?」ってなることがあります。これをわかってくれる方はそれなりにいると思う。
あとストレッチは効いていません。化学繊維の混紡率が低いか入っていないのか。そこはあまり気にする必要はないと思います。実際にこのロングホーズの履き心地はとても良いですからね。少し固めなので好みはあるかもしれませんがビシッとした感じで斉藤さん。は好き。
ただ靴下ってコットン派とウール派がいると思うんですよ。どちらが良いとか悪いとかはありません。コットンが春夏、秋冬はウールという人もいるでしょう。個人的には通年コットンが好み。そういう意味で今回紹介した靴下が気にいったのかもしれません。
このロングホーズをおすすめしたい人は?

靴下のクオリティとしては最高です。万人におすすめ出来るものですが、問題は価格と販売方法でしょう。
1足あたり2,000円を超えるのはともかく、12足セットというのがハードルかもしれません。もちろん靴下のクオリティを考えれば安いくらいなのですが、デイリーユースで使うロングホーズとしてはちょっとお高いかも。使い難いカラーもありますから。
昔こんな企画をやりました。
世界一のデイリーユースロングホーズ決定戦!最終結果をご報告 - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
このときにデイリーユースとして使える靴下は、できれば1,500円以内にしたいと述べています。当時と今では物価に違うがありますが消耗品は安い方がありがたい。
そのためこの靴下をおすすめしたい方はお財布に余裕がある人。そして最高のロングホーズを経験してみたい人。あとは斉藤さん。のようなピンポイントで”このカラーの靴下が欲しい”という人。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はAkamineRoyalLineのロングホーズをご紹介しました。素晴らしいですよ。ホント。クオリティも高いし、ここでしか手に入らないようなカラーもある。そして一気にカラバリが揃うというのも嬉しいと思います。興味がある方は是非お財布と相談して検討してみてください。
問題はこの箱なんですよ。箱と靴下の収まりが良すぎて捨てにくいし飾っておきたいくらい。今のところ履いたら洗ってまたこの箱に収納しています。
ちなみに現在販売されているのは第2弾の方なので同じものではありません。また無くなったら終わりなので再販されるかはわかりません。この記事をご覧になっているタイミングでは手に入らないかもしれませんのでご了承ください。
今回は以上です。ありがとうございました。