1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

象革(エレファント)の時計ベルトをオーダーしたのでレビュー!

今回は時計ベルトをご紹介。クロコでもカーフでもなく象革(エレファント)です。時計のベルトオーダーに興味がある方はご覧ください。

 

時計のベルトは好みが分かれますよね。上質なカーフも経年変化して良い雰囲気になるしクロコだっていい。もともとカーフの時計ベルトを使っていたのですが齋藤力氏に付き合ってEARNEST(アーネスト)に行ったらいい感じの象革を見つけてしまったんですよ。そんなわけでオーダーしてしまった。

 

アーネストのクオリティが高く価格も控えめ、しかも仕事が早いという最高のお店。前回はクロコでお願いしたのでそちらも興味がある方はご覧ください。

EARNEST(アーネスト)で最高級クロコの時計ベルトをオーダー! - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

 

 

齋藤力氏のオーダーに触発される。

 

奥のグレーのベルトが齋藤力氏がオーダーしたものです。
全然雰囲気違いますよね。手前のブラウンも良いのですがグレーもいい。個人的にはグレーのベルトの方が、ブラックの文字盤と合わせてモノトーンな雰囲気になるので好きですね。ここまで劇的に変化すると新しい気持ちで時計を付けられそう。

 

時計はブレゲのアエロナバル

ベルトを装着するとこんな感じ。めっちゃ良いですよね。ちなみにこの後2人で飲みにいったのですが、「めっちゃ良い」って2人で何回言ったかわかりません(笑)


一目ぼれの出会い:象革(エレファント)

 

もともとカミーユフォルネのカーフの時計ベルトを付けていて、これはこれで気に入っているのですが、「Dバックル」に戻したいなという気持ちがありました。

カミーユ・フォルネの上品な時計ベルトをご紹介します。 - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

 

そこで出会ってしまったのが象革。何とも言えない手触りと雰囲気。特に真ん中のライトブラウンが時計のインデックスと色味が近いので相性が抜群だと思いました。

奥の生成りの象革も良かったのですが相性ですね。ただ生成りってだけで惹かれるものがありました。経年変化はどうなるのだろうと。

 

他の仕様としては裏はラバーです。汗が染みこむのは嫌なので。

その他特に指定しませんでしたが、本体に付けるバネ棒に「ツメ」をお願いすれば良かったかもしれません。そうすると着脱が簡単になるので。

価格は税込みで3万円ほどでした。もちろん今はもっと値上がりしている可能性がありますのでご注意を。

 

象革(エレファント)の時計ベルトをレビュー!

 

象革との相性はいかがでしょうか。

ご覧の通りZENITH(ゼニス)シノプシスのベルトを取り替えました。象革の色は柔らかいブラウンで文字盤のインデックスの色味に合わせて選びました。カーフのベルトとは全然雰囲気が違いますよね。ギラギラしているわけではなく、かといってカーフほど上品ということもない。

見た目だとゴツゴツ、ザラザラしてそうですが見た目ほど肌触りが悪いということはありません。もちろん滑らかではないですし、多少のザラザラ感はありますが嫌いな肌触りではありません。

 

 

そして今回のポイントは純正Dバックに合わせてもらったということ。

こればっかりは純正のベルトにするかオーダーしないと無理ですからね。久しぶりにDバックルになりました。やっぱり良い感じ。

 

 

ちなみに今回もベルト裏はラバー仕様。

オプションなので別途2,000円ほどかかりますが、個人的にはとても大事な仕様なので2,000円なら安いと思っています。やっぱり革に汗が染みこむっていうのが許せないので(笑)

 

そして今回もまたバネ棒の「ツメ」ををお願いしませんでした。忘れていたのですが、齋藤力氏がお願いしていたので思い出しました。ただこれを超えるのはなかなか難しそうだし、Dバックルを交換するのは面倒そうなのでやめました。いずれ気が向いたらお願いしに行くかもしれません。

 

実際に着用した場合の雰囲気。

 

ブラウンのジャケット、インナーもブラウンのニット。

象革はこの上品過ぎない雰囲気がいいですね。ほどほどというか。

 

 

全体はこんな感じ。

ブラウンのワントーンです。ブラウンは濃淡でスタイルが作れるから好きですね。ポケットチーフは自分で紅茶染めしたものです。

トラウザーズ、マフラーも含めて時計との相性が良いと思っております。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はEARNEST(アーネスト)でオーダーした時計ベルトをご紹介しました。象革もいいですね。今後の経年変化も楽しみです。

時計ベルトのオーダーは面白い。バネ棒にツメを付けて簡単に付け替えられるようにしたら気分で変えることも可能です。またお値段もそこまで高額ではないのもいいですね。スーツやジャケットをオーダーするのに比べれば安価だし有名なブランドのベルトを買うのと比べても安いくらい。是非試してもらいたいですね。

 

興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

またオンラインでもオーダー出来るようですので遠方の方はEARNEST(アーネスト)のWebサイトをご覧ください。

EARNEST | 国内最高峰のハイクオリティー・オーダーメイド時計用ストラップ

 

今回は以上です。ありがとうございました。