
今回はVandori(ヴァンドリ)のオルテガ柄のニットジャケット(コート)をレビューします。この色柄が最高に気に入っています。興味がある方はご覧ください。
少し面倒な話しになりますが、服が好きでブラックという色も好き。しかしながらオールブラックみたいなのはしたくない。そうするとブラックという色の分量を悩むようになりました。つまりコーディネートでの色のバランス。
そんな中で出会ったのがこちらのオルテガ柄のニット。ブラック・グレー・ホワイトの配色が絶妙で、インパクトのあるオルテガ柄もいい。
カジュアルなコーディネートで活躍してくれて長く愛用できるニットだと思います。
オルテガ柄のジャケット(コート)をレビュー!

Vandori(ヴァンドリ)の商品ページではジャケット。紹介されている動画ではコート。どっち?って感じですが、個人的にこの丈感はジャケットに近い印象です。実際に所有しているジャケットと比較しても同じくらいの丈感。
こちらのニットジャケットは「オルテガ柄」ですが、そもそもオルテガ柄って何?って感じですよね。
オルテガ柄を調べてみると「アメリカのニューメキシコ州のチマヨ村に開拓民として入ってきた、オルテガ一族(スペイン系移民)によって伝えられてきた手織物の柄」とのこと。大きな括りでいえば「ネイティブ柄」でその中の1種ということのようです。
カラーはご覧の通りブラック×グレー×ホワイトのモノトーン。
特に良いなと思ったのはブラックの分量。バランスがとても良い。例えばブラックとグレーを入れ替えるとブラックが多すぎると思うんです。その方がカッコいいという方もいるかと思いますが、それだと威圧感を感じてしまうかも。個人的には一番いい分量だと思います。
生地はウール100%ですがとても滑らかで肌触りがいいです。チクチクするようなことはありません。ウールのニットではとても大事なポイント。
襟はショールカラー

ご覧のようにショールカラーですが、実はあまり好きではないというか敬遠していた襟型になります。完全に個人的な趣味になってしまいますが、ショールカラーカーディガンとかあんまりカッコいいと思わないんですよね。
襟にインパクトがあり過ぎるというか。それだったらない方がスタイルを作りやすいと思ってしまう。そんなわけで人生初のショールカラーです。

寒いとき用でしょうか。フックをボタンに留めることで襟を閉めることが出来ます。ただこのフック耐久性がとても低そうなので使うことはないと思います。
バックショット

後もしっかりとオルテガ柄。ワードローブで他のアイテムと比較すると浮いてます。派手(笑)
無地・チェック・ストライプくらいしかない中に急に柄物が参入してきました。ただカジュアルなアイテムなのでこういう柄物もたまにはいいかなと。コーディネートの幅を広げてくれるので重宝すると思います。
オルテガ柄のニットを使ったコーディネート紹介。
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175㎝、65㎏の斉藤さん。が着用しているのは Mサイズ です。
オフホワイトのタートルネック、ライトグレーのトラウザーズに合わせました。面白みはないかもしれませんが鉄板ですよね。
インナーのニットは別のカラー、例えばレッドやパープルはブラックとも相性が良いので合うと思います。ただその場合、トラウザーズの色で調整が必要になるかなと。
真冬以外はシャツなどを合わせても良いですね。これからいろいろ試していこうと思います。
あとはマフラーですね。この場合、皆さんならブラックとホワイトどちらを選びますか?それ以外でもいいのですが。

悩んだ末にホワイトを選びました。いかがでしょうか。
ブラックがダメというわけではないのですが、試した結果どちらかと言えばホワイトの方が好みかなって感じでした。ちなみに靴はブラックの革靴を履きました。ホワイトのスニーカーでもいいのですがそこは全体からみてブラックの分量を考えた結果です。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はVandori(ヴァンドリ)のオルテガ柄のニットジャケット(コート)をご紹介しました。色もサイズもかなり悩みました。Lサイズを選べばジャケットの上に着用できそうでしたが、着丈の問題もあるしそういう着こなしはたぶんしないかなと。
別のカラーでホワイトもあり、そちらもとても良かったです。悩みましたがホワイトだと何も考えなくても着こなせるのでブラックを選びました。コーディネートは考えるのも楽しいですからね。
全くの余談ですが皆様は「オルテガ」と聞いて何を思い浮かべますか?
斉藤さん。はドラクエ3の主人公のお父さん、パンツ一丁で白いマスクを被った斧をもったキャラクター。「これが父親か‥」と衝撃でしたね。
今回は以上です。ありがとうございました。