1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

夏の光にも負けない一本。泰八郎謹製 × 調光レンズのある日常

今回は金子眼鏡の泰八郎謹製×調光レンズをご紹介。金子眼鏡では2本目の眼鏡になります。調光レンズと艶のある「セルロイド」の眼鏡に興味がある方はご覧ください。

 

一昔前に金子眼鏡の「T-461」を購入しました。 

金子眼鏡の大正ロマン溢れるクラシックな丸メガネをレビュー! - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

 

これはこれで良かったしまだまだ現役‥というかメインで愛用しています。

そんな中で何故新しい眼鏡を購入したのかといえば、初期の白内障になってしまったのが理由。そのため度付きのサングラス、または調光レンズの眼鏡が欲しかったんです。

今回選んだのは兆候レンズの眼鏡で泰八郎謹製の「exclusive-12」というモデル。

興味がある方はご覧ください。

 

 

金子眼鏡の魅力とは?

メーカーの歴史、シンプルなデザインも魅力ですが、個人的には企画・製造から小売りまでを一貫して行う「SPA型」であることです。

金子眼鏡の眼鏡が欲しければ金子眼鏡のお店に行く必要があります。そしてアフターサービスは全国どこのお店でも受けられる。この他にない独自路線であることが大きな魅力だと感じています。

 

金子眼鏡の泰八郎謹製を購入レビュー!

 

これはウェイリントン?それともボストン?

なかなか面白い形の眼鏡ですよね。ありそうでない、そんな眼鏡です。

惹かれたのはこの形。過去にいろいろな眼鏡をしてきましたが、これは今までしたことがない形でした。

結局眼鏡の楽しみ方って、ある種の変装というか変身のようなもの。眼鏡1つで自分の顔を変えるアイテム。整形よりもイメージが変わるかもしれません。

そう考えるとちょっと変わった眼鏡、今までと違った眼鏡を試したくなります。

もちろんイメージを変えたくない人もいると思います。ただ新しく眼鏡を買うなら元の眼鏡を残しつつチャレンジした方が面白いと思うのが斉藤さん。の考え。

 

 

久しぶりに鼻パッドの眼鏡。

鼻パッドは何やらフレームに合う色になっています。細かいですがこういった気遣いが嬉しいですね。付け心地は良好です。

 

 

「セルロイド」の良さが伝わらない。

実物の艶感が伝わりません。「ノー芯」と呼ばれる伝統的な製法で芯がありません。そのため「セルロイド」の透明感のある艶感があります。残念ながら写真では伝わらないと思いますが‥。

 

 

特徴的なフレーム。

テンプルが内側に入ってから広がる感じですね。調整はしてもらいましたがこの内側に入り込むテンプルが程よくかけ心地が良いです。

総じて満足です。唯一無二の雰囲気、かけ心地、今までとは違った自分の顔に出会えました。これが眼鏡を変えることの面白さでしょう。

 

調光レンズはどうなのか?本音は?

 

調光レンズ、良いですね。とても面白い。

眼鏡を引き取ってそのまま着用しましたが、紫外線があると良い感じにサングラスになってくれます。レンズはブラックとブラウンが選べましたが今回はブラウンにしました。フレームもブラウンですからね。

 

調光レンズの良さは紫外線の濃度によって色味が違うところ。

これがなかなか良い。結構サングラスになるまでのスピードが速く、色が落ちるまでのスピードはゆっくり。サングラス的な使い方としてはバッチリです。

 

3年くらいするとレンズに色素沈着するようですが、そしたらサングラスとして使うのが良いかなと。レンズを換えることも出来ますが、それなら新しい眼鏡を作るのもいいでしょう。つまりどちらにしろ使える。

いずれにせよ調光レンズの機能は幅が狭くなるものの残り続けるのでそれはそれでずっと使えそうですね。

 

調光レンズのデメリットは?

まずは価格。やはり少々高いですよね。Zoffが価格破壊的に安価なレンズを出しましたが一般的にはまだまだ高額だと思います。

あと、一番は調光レンズであることを忘れるということ。普通の眼鏡感覚でいるとふとしたタイミングで失敗するかもしれません。

例えば斉藤さん。の失敗としては、子供の入学式や卒業式。室内はいいのですが外に出たときにサングラスになってしまい、周囲の父兄から明らかに浮くという失敗。室内でも日が差していると同じ事が起きるので、ビジネスの場でもご注意ください。

 

泰八郎謹製 × 調光レンズのある日常

 

テラス席。そこまで紫外線がないのでレンズはあまり濃くなっていません。

 

 

紫外線がきつい場所から店舗に移ったところ。完全にサングラス状態。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は金子眼鏡の泰八郎謹製をご紹介しました。調光レンズについても率直に思ったことを述べましたので参考にしていただければ幸いです。

通常のレンズの一番薄型で、調光レンズの一番太い価格になります。フレームにある程度の太さがないと厳しいかもしれません。

 

フレームの雰囲気も調光レンズも良かったので大満足。

本当は老眼を感じつつあるので遠近両用も検討したのですが、それはやっぱり高かったな。調光レンズだと値段が跳ね上がりますね。もう少し安くなるとありがたいですね。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。