
男性であれば一度は「女性に好印象を持たれたい」と思うもの。特に若い頃はそうでしょう。今回は“モテ”という視点から、スーツが女性にどう映るのかを考えてみます。
女性と一括りにすることに意味があるのか。
いやね、人それぞれで好みが違うわけだから、そんなの意味ないっていうのはある意味で正論だと思います。
でもスーツがモテるかモテないかでいえば確実にモテる側です。
女性によってど真ん中のストライクは違うけど、ストライクゾーンはある程度被っています。目指すのは個人の100点ではなく大勢の70点。100点を目指すのは女性と付き合った後で大丈夫。
女性は本当にスーツが好きなのか?

雑誌などで「女性の7〜9割はスーツ姿が好き」といった数字を見かけることがあります。もちろん年齢や好みによって差はありますが、少なくとも“マイナスの印象を持つ人は少ない”というのは事実でしょう。
ただし、ここで重要なのは「誰にでも似合うスーツは存在しない」ということ。
体型や雰囲気に合っていないスーツ、あるいは自己主張が強すぎるスーツは、むしろ逆効果になりがちです。
モテない人がやりがちな“方向性の間違い”
高級ブランドのスーツや靴を身につければモテる──そんなことはありません。
一般的な女性はブランド名をほとんど気にしませんし、むしろ「頑張りすぎている」「近寄りがたい」と感じさせることもあります。
大切なのは、自分に合っているかどうか。
細身の男性がダブルのスーツを着るとバランスが悪く見えるように、体型や雰囲気に合わない装いは避けるべきです。
“万人に70点”を取れるスーツが最強

モテを意識するなら、狙うべきは「個人の100点」ではなく「大多数の70点」。
奇抜さや個性は追求しないことをおすすめします。
✔ 選ぶべき色・柄
- ミディアムグレー
- チャコールグレー
- ネイビー(ストライプも可)
- ブラック(夜限定)
✔ 生地
- 上質で無地に近いもの
- ストライプもOKだが難易度が上がる
✔ シャツ
- 白の無地が鉄板、次点でサックスブルー
✔ ネクタイ
- ストライプ、小紋、ドットなどの定番柄
この組み合わせなら、余計なことをしなければ誰でも70点は取れます。
ブラックスーツは“夜の勝負服”
ブラックスーツは夜の遊び着としては最高です。モテるモテないでいえばモテるのがブラックスーツ。ただ人を選ぶし、他の色よりも女性側の好き嫌いもわかれると思います。そしてあくまで夜であって、昼間のブラックスーツは威圧感を与えることがあるので気を付けて。
スーツはモテの“きっかけ”にすぎない

スーツを着たからといって、それだけでモテるわけではありません。
ただし、良いスーツを着ると姿勢や振る舞いに自信が生まれ、その自信が魅力につながるのは確かです。
モテる男性は、モテる → 余裕が生まれる → さらに魅力が増すという良い循環を持っています。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はモテ目線で考えるスーツでした。結構いるみたいなんですよね。スーツに興味はないけどモテるためにスーツを選ぶという方。欲求に忠実、そして正しくスーツを武器にしていると思いますね(笑)
さて、まとめると以下のようになります。
- 女性はスーツ姿に好印象を持つことが多い
- ただし「似合っているか」が最重要
- 狙うべきは“万人に70点”のスーツ
- ブラックスーツは夜向き
- スーツはモテの補助輪であり、自信を与えてくれる存在
信じる信じないはあなた次第。参考にするもしないもあなた次第。
今回は以上です。ありがとうございました。