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INVERALLANのシェットランドセーターをレビュー|サイズ感とチクチク対策

今回はINVERALLAN(インバーアラン)のシェットランドセーターをご紹介。サイズ感やシェットランドセーターの問題点・解決方法も。興味がある方はご覧ください。

 

ニット好きにとって冬は楽しい季節。

色や素材の違いで欲しいものが次々と増えてしまう、そんな経験がある人は多いはず。今回紹介するのは、INVERALLAN(インバーアラン)の”タートルネック”シェットランドセーター。

素朴で味わい深い雰囲気が魅力ですが、実際の着心地やサイズ感、そして気になる“首のチクチク問題”についても正直にレビューしていきます。

 

 

INVERALLANのシェットランドセーターをレビュー!

 

紹介するのは”CUMMIN”というカラーのタートルネック。スパイスから取った名前でしょうか。実際の色味はもう少し暗く、黄色味のあるブラウンといった感じです。

まず持った時に思ったのは軽さ。とても軽く、そして肌触りはザラっとしていてお世辞にも滑らかとはいえません。あと厚みはあまりありません。でも暖かい。

とても素朴で味わいのあるセーターといった印象です。

 

ちなみにシェットランドウールはスコットランド北部のシェットランド諸島で育つ羊の毛を使った伝統的なウール素材で軽くて暖かく、素朴で味わいのある風合いが特徴。

  • 軽いのにしっかり暖かい
  • 独特のザラッとした質感
  • 色の表情が豊か
  • 着込むほど馴染む素材

 

またインバーアランといえばハンドメイドが有名です。実際に紙のタグにはハンドフィニッシュって書いてありましたが、ほぼほぼマシンメイドだと思います。

個人的には全然気にしませんが、インバーアラン=ハンドメイドっていうのはちょっと違うと思うのでご注意を。

 

ネックの雰囲気


首はかなり細めだと思います。頭を出すのにほんの少し苦戦する感じ。ネックの高さは7㎝ほどでしょうか。高くもなく低くもなくといった印象です。

 

リブの雰囲気

 

袖のリブはキュッとしまっています。高さは6㎝くらい。裾のリブはほとんど締め付けがありません。高さは袖とほど同じくらいかな。

リブの主張は控えめですね。好みの部分だと思いますが、個人的にはもうちょっと主張があってもいいかも。でも袖の締め付けは結構好きです。

 

生地の雰囲気

 

いろいろな色がミックスされているのが伝わりますでしょうか。

このミックス感が最大の魅力かもしれません。ドネガルツイードなどもそうですが色がミックスされているのが好きなんですよ。綺麗で光沢のある生地とは全然違う味のある生地。

 

サイズ感はコチラ。

 

身長175㎝、体重65㎏の斉藤さん。が購入したサイズは 40 です。

ちょうど良いサイジングだと思います。少しだけゆとりのあるサイズ感。

日本のサイズだとだいたいMサイズよりちょっとLサイズよりって感じだと思います。個人的に42と悩んでいたんですが40で良かったですね。

 

首のチクチク問題と解決法について。

シェットランドセーターにタートルネックが少ない理由がわかりました。

首がちょっとチクチクします。ザラっとした肌触りで、お世辞にも滑らかとは言えない肌触り。タートルネックには向かない素材だと思います。

 

ただ以下の記事で紹介しているように、モックネックのインナーを着用することで改善できました。人によって体感は変わると思いますが、かなり軽減できると思いますので一度お試しください。

www.1978.tokyo

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はINVERALLAN(インバーアラン)のシェットランドセーターをレビューしました。素朴で温かい、シェットランドセーターらしい”味”のある雰囲気がとても気に入っています。

 

気になるのはチクチク感ですが、これはモックネックのTシャツをインナーにすることで改善できますのでお試しください。もっともタートルネックにこだわりがなければクルーネックの方が確実です。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。