1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

おじさんには何を言ってもいいのか──“脱おじ”ブームへの反論

今回は「脱おじ」について。最近ファッション用語にもなっている「脱おじ」という言葉。皆様はどう捉えていますでしょうか。興味がある方はご覧ください。

 

最近よく目にする「脱おじ」という言葉。

 

おじさんには何を言っても許される、なぜならおじさんはダサいから。

 

つまりはこういうことですよね。でもこれっておかしくないですか?

令和の時代になっても、おじさんには何を言っても許されるといわんばかり。特に酷いと感じるのが悪質なインフルエンサーの煽り方。インプレッション数が稼げるのでしょう。

はっきり言えば低俗だと思います。反論をすれば「マジになるおじさんキモイ」みたいな扱いで、これってイジメの論理なんですよね。

 

 

”脱おじ”という言葉の雑さ

 

まず「脱おじ」という言葉は煽りであって、人の目を向けさせるものですね。つまりインプレッション稼ぎに使われているわけです。

ちょっと落ち着いて考えて欲しいのは、おじさんは悪ですか?ということ。

そもそも”おじ”の定義って何歳ですか?30代後半からでしょうか、それとも40台前半からでしょうか。

 

AIに聞くと「脱おじ」という言葉は実はファッション用語化しているのだとか。

これだけでどれだけ悪意があるか伝わると思います。ファッション業界というのは、今も昔もずっと悪質で、人を騙す、煽るのが飯のタネになっています。

 

”ダサい”に年齢は関係ない

 

これも当たり前の話しだと思いますが、ダサいに年齢は関係ありません。若い人でもおじさんでもダサい人はダサい。単純におじさんには何を言っても許されるから標的にされている、煽られているだけです。

 

ダサくなるポイントは情報の有無

若いとかおじさんではありません。ファッションに対する興味がなくて、服飾文化に対する知識もない。これだと当たり前にダサくなります。情報は大事。

 

ダサくならないためのアドバイス

 

大きく分けて2つあります。

  • 旬のファッション情報を仕入れる
  • 普遍的なクラシックスタイル(トラッドスタイル)を取り入れる

逆にいえばこの2つしかありません。どちらかを選ぶだけ。簡単ですよね。

ファッションというのは流行です。そもそもそういう言葉ですから。数年で変わっていくので定期的に情報を仕入れる必要があります。

 

そしてそれが出来ない、面倒だという人はクラシックスタイル(トラッドスタイル)しかありません。これは色褪せません。何故なら服飾文化だからです。服に興味がない人でも、アメトラやアメカジという言葉は知っているでしょう。そういう”スタイル”がいろいろあるのでお好みのものを選びましょう。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は「脱おじ」という言葉がファッション業界で妙に流行っているので思っていることを記事にさせていただきました。ファッション業界とか、インフルエンサーにも良心的な人はいます。でも目立つのは‥。

 

強い言葉で非難するなら「消えて欲しい」と思います。服が好きな人間としてはどうしてもそう思ってしまう。人を煽ったり、騙して食べるご飯は美味しいですか?

 

日ごろから当ブログをご覧になっている皆様は大丈夫。

でもそうでない人もいますから、そういう人に向けて今回は記事を書きました。そういう人、インフルエンサーは見ない、相手にしないのが一番大事。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。