
今回はAkamineRoyalLineでオーダーしたシャツをご紹介します。端正で上質なドレスシャツ。特に白シャツは一杯持っているという人にご覧いただきたいですね。
AkamineRoyalLineでオーダーしたドレスシャツが仕上がってきました。
久しぶりのオーダーでしたが、手元に届いた瞬間に「やっぱり良い」と思わせてくれる一着。端正で上質、そして控えめな色気が感じられます。
シャツはワードローブの基本。タイドアップでもノータイでも使える一方で、消耗品という側面もあり、どこまで投資するか悩ましいですよね。
今回のシャツは、まさに Akamine Royal Line らしい空気をまとった仕上がりで、その“ちょうど良さ”の魅力をお伝えします。
AkamineRoyalLineのシャツをレビュー!


AkamineRoyalLineのシャツといえば特徴的な襟が魅力のレギュラーカラー。
生地はシャツ生地で有名なALUMO(アルモ)で、肌触りは素晴らしいですね。色は”エクリュ”という、ほんのり生成りがかった色味。実物を見るとホワイトに見えるかもしれません。しかしホワイトを横に置くと「ああ、違うね」ってなるような、それくらい淡い色味。さりげない雰囲気に控えめな色気を感じます。
胸元よりしたに「H.S.」というイニシャルがゴールドで刺繍されています。
普段はこうしたカスタムはしないのですが、Akamine Royal Line のシャツだけは特別。人に見せるためではなく、自分だけの楽しみとして入れています。
襟の雰囲気

襟は約 8.5cm のロングポイント。
柔らかいフラシ芯のおかげで、ノータイでも美しいロールが出ます。反面、アイロンがけは少し難しいのですが、そこも含めて“味”だと思っています。
デフォルトでカラーキーパーが入っているので、襟の雰囲気を楽しみたい人は外して着ましょう。
カフと剣ポロ

カフと剣ポロのデザインは、以前紹介したウクライナシャツと同じ仕様。こだわる人もいると思いますが、個人的には特別な好みはありません。自然で上品な仕上がり。
ボタンの厚み

Akamine Royal Line の特徴のひとつが、薄いボタン。厚みのあるボタンが好きな人もいますが、薄いボタンは控えめで上品。いろいろ試した結果、個人的には“薄すぎず厚すぎず”が好み。しかし、このシャツのバランスはとても上品で美しい。
サイズ感

オーダーなので当然ながらサイズは完璧。お尻が隠れる長めの着丈で、袖もパフジングが出る長さに調整してあります。数回洗った今ではさらに柔らかく馴染んでいます。
コーディネート紹介

白シャツの代わりとして自然に使えます。そしてエクリュの淡いベージュが、ブラウン系のコーディネートの完成度をぐっと高めてくれます。
白は“白だから美しい”が、エクリュは“馴染むから美しい”。そんな色だと思います。
主張が控えめなので、今後も幅広く活躍してくれそうですね。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はAkamineRoyalLineのシャツをご紹介しました。
上品で着心地の良いシャツで、色味も唯一無二。オンリーワンの存在なので今後も大活躍してくれると思います。ワードローブで他にないのが強みですね。
シャツとしては高額な部類ですが、ALUMO(アルモ)の生地でAkamineRoyalLineというブランドを考えるとむしろ“手が届く贅沢”と言えるかも。ALUMO(アルモ)だと既成のシャツでも同じような価格だったり、もっと高額な場合もありますからね。
とても魅力的なシャツで、白シャツを多く持っている人には、特におすすめしたい一着です。
今回は以上です。ありがとうございました。