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リゾナーレ八ヶ岳レビュー|2017年に家族で訪れた“魅力と過ごし方”を振り返る

今回はリゾナーレ八ヶ岳の旅行回顧。2017年に2泊3日で行ってきました。最近行けてませんがとても良かったのでおすすめです。

 

※この記事は2017年に訪れた際の体験をもとにしています。

現在のサービス内容や価格とは異なる可能性がありますが、当時の雰囲気や魅力を知る参考としてご覧ください。

 

大人も子供も楽しめるリゾナーレ八ヶ岳。

こちらを選んだ理由は子供が楽しめる豊富なアクティビティ。

そしてリゾナーレ八ヶ岳と提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」の存在。そう簡単に飲むことが出来ないワインですが、リゾナーレ八ヶ岳では楽しむことができます。

 

 

リゾナーレ八ヶ岳とは?

元々会員制のリゾートだった施設を星野リゾートが引継いだものです。

元々は会員制ということもあって大人のカップル向けのリゾートだったのですが、それを「家族で楽しめるリゾート」に大きく方向転換しました。

特徴は 家族で楽しめる=大人も子供も楽しめる これに尽きます。

日本初の「ワインリゾート」を謳い、地元のワイナリーを中心に提携を結び気軽に飲める環境を作っています。ワイナリーへの散歩などのアクティビティもあって、ワイン好きにはたまらない環境です。

また、子供には1年中入ることのできる温水プール「イルマーレ」や、周囲の自然を満喫できるアクティビティが大好評です。未就学児の子供も遊べる環境が整っており、宿泊する客室にも気配りがされています。

 

宿泊して感じた魅力

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客室は思った以上に広いです。

セミダブル~ダブルくらいのベッドが2つにエクストラベッド(ソファー)もあって3人ではかなり広く感じました。清掃も行き届いていて文句は全くありませんでした。

 

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開放感のあるベランダ。使いませんでしたが夜にここでワインを飲んでもいいし、朝食買ってきて食べても気持ちいいでしょう。

ただ、隣の部屋の人とかち合うと微妙な雰囲気になるかもしれません。

 

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お風呂。かなり広いです。

「モクモク湯」という露天風呂がありますが、温泉ではない上に一部混浴ということで行きませんでした。なんか肌着を着用するみたいですが、見知らぬ女性と入るとか無理っす。絶世の美女でも無理。気まずい空気に耐えられません(笑)

 

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洗面台。結構広いです。化粧水とかもあるので便利でした。こだわりが無ければ持っていかなくても大丈夫です。他のアメニティとかは気にしてないけど普通だと思います。

その他の備考情報。

  • 部屋にワイングラスが常備されています。
  • 小型の冷蔵庫があるのでワインを置いておけます。
  • 水が1日あたり1人1本支給されます。

 

 

部屋の掃除後に戻ったらありました。こういうの嬉しいですよね。

リゾナーレ八ヶ岳は出会った全てのスタッフさんが気配りができる方たちでした。どれだけ良いところでも嫌な思いをしたらもう行かないじゃないですか。

行ってよかった、また来年も行きたい、って思えるのはスタッフさんの気配りがあってこそだと思います。

 

リゾナーレ八ヶ岳の魅力 7選

ここからはレストランやアクティビティといった、リゾナーレ八ヶ岳の魅力をお伝えします。少しでも参考になれば。

 

① 有料試飲コーナー

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店員さんに下の写真のカードを借りることで、奥に並んだ24本のワインを有料で試飲できます。

試飲できるワインは長野、山梨のワインで日本最高峰のワインであるサントリー「登美」もありました。斉藤さん。の目的だった「ドメーヌ ミエ・イケノ」はメルローのみでしたが2014年、2015年の2種類ありました。

 

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また写真のように試飲できるワインは購入できます。

 

「登美」、「ドメーヌ ミエ・イケノ」のメルロー2014、2015、シャトーイヅツ等々と飲みましたが、本当に日本のワインのレベルはどんどん上がってきてますよね。

 

② 森の空中散歩

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地上5~7mにコースがあってそれを踏破していくというものです。

当時子供は小4でしたが、選べるコースが 2種類ありました。

  • 簡単なの=ドキドキコース(3200円)
  • 難しいの=エクストラチャレンジコース(3500円)

子供は難しい方を選びましたが、後半ちょっと出来ずにガイドさんの力を借りていました。センスの良い子やもちょっと年上ならいけると思います。

ちなみに大人も参加できますが、参加しているお母さんは途中でリタイアしていました(笑)

結構、難しい内容だと思います。高さもあるので高所恐怖症の方には無理だと思います。

 

③ YY grill(レストラン)

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旅の食事は大切ですよね。今回のプランでは朝夕で計4回YYグリルの食事を付けました。

写真はメイン料理の「真鯛のグリル」(だったと思う)です。

アツアツの鉄なべに水を入れて蒸気でローズマリーと真鯛を蒸すような感じになります。真鯛はプリプリ、シンプルな塩味とローズマリーの香りで美味しくいただきました。ちなみにメイン料理は夕食のみで、いくつかある中から選ぶことが出来ます。

 

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YYグリルの特徴にBYO(Bring Your Own)があります。

わかりやすく言うと先ほど紹介した有料試飲ができるワインショップで購入したワインを持ち込むことが出来ます。写真のルミエールのワインはデラウェアの豊かな香りのするワインで、軽い吞み口で適度な酸を味わうことができました。

YYグリルはビュッフェ形式なんですが、どれもちゃんと作ってる感じが出ていてハズレがありません。種類も豊富で1回で全部食べるのは厳しいと思います。

 

その反面、日ごとに大きく変わらないので3日連続となると飽きそうな感じでした。今回4回行きましたが最後の方は少し飽きてしまいましたね。

 

④ マウンテンバイクをプチ体験!

 

今回はプチ体験にしました。本格的なヤツもあったんですが子供だけだとNGだということと、子供もマウンテンバイク初体験ということが理由です。

結果は正解でした。

写真のように森の中を走るのですが、町の中でしか乗ったことのない子供は上手く乗れません。障害物なんかも配置されているんですが、そもそも普通に乗れていないので障害物は避けて運転することに(笑)

これはもうセンスですよね。後から来た子供はスイスイ乗れてましたから。まぁ普段、自転車に乗る機会もないので仕方がないかなと。そろそろ時間終了ってところで豪快に転んでチェーンが外れてお終いになりました。

 

⑤ ブックカフェ

 

朝10時30分くらいと割と早いこともあって他にお客さんはいませんでした。

これ幸いとコーヒーを飲みながら読書。こちらのブックカフェでは本は好きに読んでいいそうです。本のチョイスが面白くて眺めているだけでも飽きなかったですね。

難点は冷房が効きすぎていることでしょうか。コーヒーは美味しかったんですが、寒すぎてあまり長居できませんでした。

 

⑥ イルマーレ(温水プール)

 

1年中使用できる温水プール「イルマーレ」。

写真はメインのプールになりますが、脇に大きめのジャグジーや奥に幼児用のプールなんかもあります。メインプールでは1時間に1回(13時とか14時ピッタリ)、10分間だけ波のプールになります。

たまたまかもしれませんが、家族連れが90%くらいで残りがカップルって感じでした。水着も「お父さん」、「お母さん」って感じなのでカップルの気合が入った水着はちょっと浮く感じかもしれません。

 

プールは期待しすぎるとがっかりすると思います。あくまでオマケと考えた方がいいかなと。子供は楽しめると思いますが小学校の高学年くらいになると飽きるのが早そう。プールの雰囲気は良いのでプールサイドでのんびり過ごすのはおススメです。

 

⑦ ピーマン通りと美味しいジェラート

 

朝の人のいないピーマン通り。お店もやっていない時間帯の写真。

雰囲気がいいですよね。

お店はいろいろですが、飲食店とかは惹かれるお店が結構ありました。今回はジェラートしか食べませんでしたが、次回はいろいろチャレンジしたい。

 


こちらはチョコマーブルのジェラート。美味しかった。

特に牛乳の味が濃くて、それがダイレクトに入ってくる感じが良かった。家族はヨーグルトなど食べてましたが、個人的にはこちらがおすすめ。(もちろんヨーグルトも美味しい)

 

リゾナーレ八ヶ岳を“安く予約する方法”

hoshinoresorts.com

 

実は公式が一番お得だったりします。

実際に「ご予約は当サイトが最もお得です」と謳われています。

例えば「楽天トラベル」や「一休」など色々な予約サイトがありますが、何も考えずに公式から予約するのが間違いありません。

 

実際に今回の旅では一休から予約しましたが、一休のダイアモンド会員価格よりも公式の方が1万円ほどお得でした。後から知って頭を抱えましたよ‥。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

大人がゆっくり過ごせるリゾートとして人気の「リゾナーレ八ヶ岳」。  
今回は実際に宿泊して感じた魅力や過ごし方、そして“どうすればお得に予約できるのか”までまとめて紹介しました。

記事の内容は2017年当時のものですが、大きな変化はないと思いますので参考になる部分もあるのではないでしょうか。

 

アクティビティも豊富で目移りしてしまいますが、個人的にはワイン関係をもっと楽しみたいと感じたリゾナーレ八ヶ岳。ゆったり、のんびりと楽しむ。そんな旅もいいかもしれませんね。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。