1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

運動後の食事に焼き魚を選ぶ理由──罪悪感のない満足感

最近、焼き魚が美味しい。年齢を重ねたことで味覚が変わったのか。特に加圧トレーニング後に食べる焼き魚は本当に最高。

 

加圧トレーニングを終えた帰り道、体が少しだけ軽くなった気持ちになる。運動をすることで1歩健康になったような、そんな満足感。

そして不思議と汗が引く頃には、自然と“魚が食べたい”という気分に。

昔は肉ばかり選んでいたのに、最近は焼き魚のほうがしっくりくる。年を取ると味覚が変わるというが、あれは本当のことだと実感する。

 

 

焼き魚が、体に馴染む感じ

ほっけ一尾定食

 

トレーニング後によく食べているのは、さば文化干し定食や、ほっけの一尾定食。しんぱち食堂のような、焼き魚を丁寧に焼いてくれる店でビールを片手に食べるという至福。

トレーニング後なので多くは飲まないが、一口飲むと体が緩むのを感じる。「あぁ今日も頑張ったな」と満足度がグッと上がる。

 

家ではあまり焼き魚を食べないけれど、外で食べると驚くほど美味しく感じる。

脂がのっているのに重くなくて、トレーニング後の体にすっと馴染む。

塩気も控えめで、夜でも負担にならない。何よりも、罪悪感が全くないのが素晴らしい。トレーニング後にハンバーガーを食べると、努力を無駄にしたような罪悪感があるが、焼き魚にはそれがない。

 

焼きたての魚を前にすると、

「こういうのでいいんだよな」と思える瞬間がある。

 

年齢を重ねて、ようやくわかった“魚の良さ”

さば文化干し定食

 

若い頃は、焼き魚の魅力なんてほとんどわからなかった。

肉のほうがわかりやすくて、満足感もあった。若い頃は“わかりやすい旨さ”ばかり追いかけていたけれど、今は“地味だけど寄り添う味”のほうが落ち着く。

本当に不思議で、年齢を重ねるほど、魚の“地味な美味しさ”が心地よく感じるようになった。

美味しい魚を食べられるなら場所はどこでもいい。焼きたての魚を落ち着いて味わえる場所が、今の自分にはありがたい。

 

静かに満たされる食を、これからも大事にしたい

 

トレーニングの後に焼き魚を食べると、体が整うというか、余計な力が抜けていく感じがある。派手さはないけれど、こういう“静かに満たされる食”を、これからも大事にしていきたいと思っている。

 

気づけば家でも魚を食べる機会が増えた。デリバリーでも焼き魚のお弁当を選ぶようになったのは、以前の自分なら考えられない。

「銀鮭の塩焼き」「焼きさば」いままで全く頼むことのなかった、焼き魚のお弁当を家でも楽しんでいます。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はトレーニング後の食事をご紹介しました。

「年を取ると味覚が変わる」というのは事実。昔は肉ばかり、しかもカルビのような脂身も大好物でした。しかし気が付けば焼き魚の美味しさがわかるように。

 

不思議ですよね。子供の頃は週に1回2回と食卓にあがる「アジの開き」が嫌で嫌で仕方がなかった。今なら嬉しい。今度親にあったらこんな話をしようと思います。

「魚なんて」と思っている人は、年をとれば変わるかもしれません。是非覚えておいて、いつか試して欲しいと思います。

 

今回は以上です。ありがとうございました。