1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

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アリアンナのリネンストール|3〜4月の肌寒さにちょうどいい大人の春アイテム

今回はアリアンナのリネンストールをご紹介。春夏のストールは必要ないと思われがち。しかし実際に使ってみると、3〜4月の微妙な寒さにちょうどいいんですよね。

 

春夏のストールは、気になりつつも「本当に使うのか?」と迷いやすいアイテムだと思います。実際になくても困らない、しかしあると便利なのが春夏のストール。

冬物をしまいたいけれど、まだ風が冷たい。

そんな季節の“隙間”を埋めてくれるのが、春夏のストールの良さだと思います。

 

春夏ストールは“使うシーンが多い”

春夏ストールは、実は想像以上に活躍します。

  • 3〜5月の軽い防寒
  • 秋口の肌寒さ
  • エアコンが効きすぎた室内
  • コーディネートに“奥行き”を出したいとき

春夏の装いはどうしてもシンプルになりがちですが、ストールをひと巻きするだけで、少しの余裕と季節感が出るんですよね。

もちろん秋冬のストールでも悪くはないのですが、”春らしい軽さ”は出ません。そして寒暖差が激しい時期に気温によってストールを選べるという余裕。

 

日本の春にストールが向いている理由

① 朝晩の寒暖差が大きい

3〜4月は昼間は暖かいのに、朝晩は一気に冷え込んだり、小春日和だった日の翌日が真冬のような寒さだったり。コートを着るほどではないけれど、首元が寒かったり。

そんなときに春夏のストールがあると、体感温度が一段上がります。

 

② 薄手アウターとの相性が良い

  • 春夏のコート
  • 薄手のジャケット
  • カーディガン

こういう“軽いアウター”にリネンストールを合わせると、季節の移ろいを感じる大人の装いになる。


③ バッグに放り込んでおける気軽さ

素材はいろいろありますが、リネンはシワが味になる素材だと思っています。

雑に扱っても気にならないし、むしろこなれ感が出ます。「今日は寒いかも?」と思ったら、バッグに入れておくだけで安心。

 

ARIANNA(アリアンナ)のストールをレビュー!

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✔ リネン100%の“粗野さ”と“上品さ”

リネンはに対して「ざらつき」「硬さ」をイメージしがちですが、アリアンナのリネンは 肌に触れたときのストレスがありません。

  • ざっくりした織り
  • 空気を含む軽さ
  • 肌に触れたときの柔らかさ

この3つのバランスが絶妙で、巻いた瞬間に「これは使える」と確信しました。

過去にウールのストールでチクチクして使わなくなった経験があるので、肌触りの良さは個人的にかなり重要なポイント。

 

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✔ 色のニュアンスが絶妙

全体としてグレーでありならが、ブルーやイエローも混ざったカラー。

実物はチャコールに近いグレーですが光の加減で表現が変わる色味。春夏でよく使われるカラーと相性が良いと感じています。

  • ネイビー
  • ベージュ
  • 生成り
  • オフホワイト

 

コーディネート例

 

肌寒い日のジャケットスタイル。ストールのボリューム感が伝わるでしょうか。

使い始めてから7年~8年ほど経ちますので、リネンも多少経年変化していると思います。

特にシワが顕著で、これは本当に好みが分かれると思います。ここまで”シワシワ”だと嫌いな人も多いでしょう。好きな人にとってはこれがリネンの良さなのかなと。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はアリアンナの春夏ストールをご紹介しました。

日本の夏は湿度が高く、ストールを巻く気候ではありません。しかし3〜4月の肌寒さには、驚くほどちょうどいいと感じています。

紹介したアリアンナのリネンストールは、

  • 肌触り
  • 色のニュアンス
  • 軽さ
  • 使い勝手

どれも“大人の男性”にしっくりくる一枚だと思います。

春らしいコーディネートをしたい人には、ぜひ試してほしいアイテムです。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。