
今回はナカタハンガーのシャツハンガーをご紹介。このハンガーが名品なので是非ご覧ください。使い方の幅が広いのでおすすめです。
服好きであってもハンガーまでこだわるかは意見がわかれるところ。
効果のほどが不明瞭であり、安価なものでも機能的に充足するものがありますから。
しかし、個人的にはハンガーにこだわることで、ワードローブでの統一感が生まれ、見た目にも整うのでおすすめです。
今回ご紹介するナカタハンガーの「SET-02」がおすすめな理由は、シャツハンガーとしてよりも、軽アウター向けとしてのもの。
もちろんシャツハンガーとしても素晴らしいのですが、軽アウター用としては唯一無二のハンガーだと思っています。
SETシリーズの立ち位置と結論

SETシリーズはナカタハンガーの中で最も手に取りやすい“普段使いライン”となっています。国産・木製ハンガーを5本セットでまとめ買い出来るシリーズ。
ナカタハンガーは、1本数万円という高級ラインから、SETシリーズのような普段使いラインまでラインナップされています。
普段使いといってもクオリティが低いということは全くありません。そしてハンガーの機能的には十分なもの。

当初はシャツハンガーとして購入したものの、冒頭で申し上げた通り、今では軽アウター、ニット用となっています。
普段使い用とはいえ、しっかりとした木製ならではの高級感があり、軽アウターやニットをかけたときの肩のボリュームがちょうど良い。型部分2㎝ほど厚みがあり、型崩れが防止できます。
またラックに掛けたときに統一感があって気に入っています。
シャツハンガーとしての使用をやめた理由

SET02をシャツハンガーとして使わなくなったのは肩部分の厚み。
2㎝という厚みは、シャツをかけたときに映えるものの、ワードローブにおいて場所を取りすぎる。シャツの数が増えた結果、スペースを圧迫したことで使わなくなりました。シャツが少なければ今でも使っていると思います。
実際のところ、シャツハンガーには肩の厚みはあまり重要ではありません。
現在では肩の厚みが1㎝ほどの長塩産業のハンガーを使用しています。
シャツ自体にはほぼ厚みがないので、ハンガーの厚みを半分にすることで、シャツを所有できる枚数も倍増しました。
用途別のおすすめ度

独断と偏見でおすすめ度を決めました。
注意していただきたいのは、ワードローブのスペースが十分にあるのであれば、シャツハンガーとしても最高です。
一般的にシャツは枚数が増えがちなので、控えめな評価となっています。
✔ シャツ:おすすめ度★
- 肩の丸みでシワが出にくい
- 襟の形が崩れにくい
- 細いハンガーに比べてスペースを使う
✔ 薄手ブルゾン:おすすめ度★★★
- 肩が尖らない
- 重さに耐える
- 型崩れしない
✔ ニット:おすすめ度★★
- 肩が伸びない
- 形がきれいに残る
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はナカタハンガーのSET-02シャツハンガーをご紹介しました。
結論として、SET-02は“シャツ+軽アウター+ニット”を1本でこなす万能ハンガーとなっていて、とてもおすすめのハンガーとなっています。
型崩れ防止や耐久性、そして見た目のバランスがとても良く、少々高額なことを除けば最高のハンガーだと思います。
まずは5本セットで“1軍だけ”を整えるのが最も満足度が高いのでおすすめです。
汎用性の高いハンガーをお探しの方は是非検討してみてはいかがでしょうか。
今回は以上です。ありがとうございました。