
今回は気になるニュースのご紹介。ニュースを読んでどう思ったのかを書くという緩い企画ですので興味がある方だけどうぞ。イケオジは難しいな。
※この記事は2026年3月時点のニュースを扱ったアーカイブ記事です。リンク切れがある場合があります。
イケオジファッション16選!?

【2026最新/季節別】イケオジファッション16選!40代・50代メンズが今すぐ実践すべきトレンドスタイル完全ガイド! | The Choice
イケオジの定義がされていました。なるほど‥。
それはそれとして、イケオジになるためのポイントがいろいろ書かれているので興味がある方ご覧ください。個人的に納得できるものもあれば、そうでないものも。
注意が必要なのは「トレンドを取り入れる」というもの。トレンドは基本的に若者向けなので、上手く取り入れれば若々しく見えますが、失敗すると痛々しく見えることになります。難易度がそれなりに高いのでご注意ください。
韓国ファッション業界の問題とは?

韓国ファッション業界…「ラベル付け替え」問題で問われるプラットフォーム責任 [韓国記者コラム](KOREA WAVE) - Yahoo!ニュース
なかなか面白かったのでお時間がある方はご覧ください。
日本でも同じことがあるのではないか?と疑いたくなりますよね。実際に日本でもゼロではありません。
ただし、韓国のように「中国製を韓国で組み立てて“メイドインコリア”にする」
といった“ラベルロンダリング”の構造的問題は、日本ではほぼ見られません。
どうも韓国では「国産信仰」が強いようで、“メイドインコリア”の付け替えがブランド価値に直結するようです。
ファッションにおいて、日本ではそこまでメイドインジャパン信仰がないので、そこの違いもあるのでしょう。法整備もある程度されてますしね。
「バブアー」をスマートに着こなす“カーキ”以外の選択肢!?

「バブアー」をスマートに着こなす“カーキ”以外の選択肢!洒落者たちのコーデ好例で解説
記事の中で、ネイビーやブラックを”スマート”として紹介しています。タイトルから想像できる、予想通りといえば予想通りですよね。
- 細く見える
- 都会的
- 大人っぽい
これがブラックやダークネイビーに対する一般的なイメージだと思います。
しかし、バブアーって「土臭さ」「アウトドア」「英国カントリー」が本質だと思います。この本質的な部分を否定するのであれば、バブアーである必要があるのでしょうか。
もちろん、ブラックやダークネイビーのバブアーが悪いわけではありません。むしろカッコいいと思います。
ただこの記事の見せかたに違和感を覚えます。アイテムには背景・素材・用途・文化といったものがありますから。
ちょっと気になるアイテム紹介

ロエベのデニムに、ジョンロブの革靴も。リアルな装いに寄り添う、ラグジュアリーな逸品たち
ロエベのデニムがカッコいい。プリーツが入っていてシルエットがいいなと。
ただお値段がさすがの‥さすがの‥ね。買えません(笑)
真面目なコラボ時計。しっかりと仮面ライダー感があってカッコいい。
BREITLING(ブライトリング)のトップタイムなので、もちろん高額ですが、だからこそファンにはたまらないでしょうね。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回は俺のファッションニュースをお送りしました。
このニュースまとめは紹介したい記事がある程度集まったタイミングで紹介しています。そのためちょっと前の記事が混ざるかもしれませんがそこはご承知おきください。
- イケオジになるためトレンドを取り入れるなら慎重に
- 韓国ファッション業界の問題は日本ではあまり問題になってない
- バブアーよりも記事の内容に違和感
ロエベのジーンズも、仮面ライダーの時計も買えません。カッコいいけどね。
真面目なコラボっていいですよね。好きなコンテンツが好きなブランドとコラボしたらちょっと高くても買ってしまうと思います。
今回は以上です。ありがとうございました。