1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

レンジで手軽に熱燗。美濃焼の酒器が想像以上に便利だった

今回は愛用している日用品である「美濃焼の酒器」をご紹介。陶磁器ならではの素朴な魅力がありつつ、レンジ・食洗器対応という機能性も。お気に入りです。

 

毎年、秋から冬になり、空気が冷たくなってくると決まって思うんです。

「ああ、熱燗飲みてぇな」と。

仕事から帰ってきて、コートを脱いで、暖房の前で一息つく。

そんなときに、湯気の立つ熱燗をちびちびやれたら最高じゃないですか。

でも現実は、徳利を出して、お湯を沸かして、温度を見ながら湯煎して…そこまでの気力が残っていない日がほとんどでした。

そんな自分を救ってくれたのが、電子レンジで熱燗が作れる美濃焼の酒器。

これが本当に最高で、もっと早く買えばよかったと思うほど。

 

 

美濃焼の酒器を選んだ理由

 

焼き物に詳しいわけではありませんが、美濃焼といえば岐阜県・多治見や土岐の産地。

レンジ対応の酒器は他にもいろいろある中で、こちらを選んだのは陶磁器の素朴で落ち着いた雰囲気。日用品としての佇まいがとても良い。

そして何より決め手は形です。

  • 徳利は洗いにくい
  • この酒器は“広口”で1分で洗える
  • 食洗機対応でさらにラク

日常使いするなら、この差は大きい。

容量は320ml。2合に少し足りないくらいですが、健康的に飲むにはちょうど良い量です。まぁ調子に乗ってついつい追加してしまうのですが(笑)

 

レンジでの温め方とコツ

 

1合なら約40秒、2合弱なら1分20秒が目安。

温度は好みで調整してください。熱めの熱燗ならもう少し温めた方がいいし、ぬる燗が好きな人はもう少し短めの時間で温めましょう。

 

温める際のポイントはラップをすること。

レンジで温める際に香りが飛びにくくなります。そしてさらにおすすめなのが、温めたあとに少しだけお酒を足す。これだけで香りが戻り、味がぐっと良くなります。

レンジ熱燗の弱点を補う裏技ですのでお試しください。

 

熱燗以外にも便利

一升瓶から注ぐのは重いですが、この酒器に移しておけば扱いやすい。

冷酒でも常温でも、普通の“片口”としてとても優秀です。

焼き物の質感が、いつもの晩酌を少しだけ豊かにしてくれます。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は愛用している「美濃焼の酒器」をご紹介しました。

レンジで熱燗が作れる酒器はたくさんありますが、

美濃焼の質感 ×レンジ対応 × 食洗機対応

この3つが揃うと、日常使いの快適さが段違い。陶磁器らしい素朴さと、日用品としての合理性が同居しているのがお気に入り。

価格も2,000円前後と手頃なのもありがたい。

 

同じものは品切れか見つかりませんが、似たようなものは探せば見つかると思いますので、お酒好きは検討してみてはいかがでしょうか。

 

今回は以上です。ありがとうございました。