
今回は春のファッションついて。春らしい装いを楽しめるようになると気分が上がりますよね。この春に取り入れたい6つのアイテムをまとめて紹介します。
四季を楽しめるのがファッションの醍醐味。
冬の寒々しい空気が少しずつ緩んで、木々の色が明るくなる季節。
本格的に「今年の春は何を着ようか」と考える時間が自然と増えてきます。
春は“軽さ”と“明るさ”を楽しめる季節。
やはり春はジャケットを中心にしつつ、カジュアルからきれいめまで幅広く楽しみたい気分になりますね。
- ① バスクシャツ|春の王道カジュアル
- ② コットンニット&カットソー|軽さと扱いやすさが魅力
- ③ レザージャケット|春こそ軽く羽織る
- ④ デニムジャケット|春の“軽アウター”の代表格
- ⑤ シャツ|春の主役アイテム
- ⑥ ジャケパン|大人の春スタイルの軸
- まとめ。
① バスクシャツ|春の王道カジュアル
春のカジュアルといえば、やっぱりバスクシャツ。
セントジェームスのウエッソンは毎年着ていますが、やはり“ボートネック × ボーダー”は不思議と着たくなります。
赤峰先生がボートネックにタートルネックを重ねていたのを見て、最初は「?」だったのに、気づけば“あれ、すごく良いな”と。
スクシャツは7分袖でレイヤードが難しい分、タートルやモックネックを合わせると一気に大人の春スタイルになるのだなと。
経年変化するような、長く着られるアイテムなので値上がりする前に買っておくことをおすすめします。
② コットンニット&カットソー|軽さと扱いやすさが魅力
ウールのニットも好きですが、春はやっぱりコットン。
そして春になると、コットンのタートルネックカットソーもいい。
気軽に洗えて、気温の上下が激しい時期でも扱いやすい。
上で紹介したセントジェームスと合わせる色を探すのも楽しい。
“雑に使えて長持ちする”のがコットンの良さ。
春のワードローブに1〜2枚あると本当に便利です。
ちなみに、quotidien(コティディアン)のタートルネックカットソーはちょっと高いけど長く使えます。
ユニクロや無印良品でも類似品が見つかる場合もあるので探してみるのもおすすめ。
③ レザージャケット|春こそ軽く羽織る
冬のレザーは重厚感がありますが、春は“軽く羽織る”レザーがちょうどいい。
- Tシャツの上にさらっと
- 薄手ニットと合わせて
写真はあえてレンガ色と合わせていますが、レザーは主張が強いので、簡単なのは白のインナー。無地でまとめると大人っぽく仕上がります。
スエードのレザーも好きなのでいずれ紹介したいですね。
④ デニムジャケット|春の“軽アウター”の代表格
デニムジャケットは春の万能選手。
重すぎず、軽すぎず、季節の変わり目にちょうどいいのでおすすめ。
- 白Tと合わせて爽やかに
- ボーダーと合わせてフレンチカジュアルに
- チノやグレーのスラックスで大人っぽく
デニムジャケットは“育つ”楽しさもあるので、ずっと楽しい、相棒のようなアイテム。
もっとも一歩間違うと「子供っぽい」「野暮ったい」となってしまうので、着こなしが意外と難しい。
デニムジャケット × 白シャツ(または白T)× グレーのスラックスのような大人の着こなしをすると間違いありません。
⑤ シャツ|春の主役アイテム

ジャケットのインナーにも、1枚でも、羽織りとしても使えるシャツは春が一番輝くかもしれません。そしてシャツ1枚で着るならやっぱり春。
- オックスフォードで爽やかに
- ブルーストライプで春らしく
- リネンシャツで季節感を出す
シャツは“清潔感”が出るので、春の明るい季節感との相性が抜群です。
⑥ ジャケパン|大人の春スタイルの軸
最後はやっぱりジャケパン。
スーツもいいけど、ジャケットのバリエーションは楽しいの一言。
ネクタイを締めてもいいし、ノータイで軽く仕上げてもいい。
“きちんと感”と“軽さ”のバランスを取れるのが春のジャケパンの魅力。
リネンやモヘアといった素材が活きる季節でもありますね。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回紹介した6つのアイテムは、どれも春に取り入れやすく、大人の男性がが使いやすいものをご紹介しました。
春は季節の変わり目で、ファッションが一番楽しい時期。
今年の気分に合わせて、少しずつワードローブを整えていきたいですね。
季節の変わり目、ファッションが一番楽しい期間でもあります。
今回は以上です。ありがとうございました。