1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

靴箱が足りない問題を解決。突っ張り棒で作る上質な靴収納

今回は靴の収納について。靴を買いたくてもスペースがない、そんな状況を改善できる外付け収納をご紹介。個人的に大満足している逸品。

 

靴が増えるたびに、玄関のスペースは減っていく。

靴が好きな人なら誰しも経験があると思いますが、増えれば増えるほど困るのが“収納”です。独り身ならまだしも、家族がいると靴箱を占領するわけにもいきません。

自分の靴だけで玄関を埋めるなんて、現実的ではないですからね。

とはいえ、好きな靴はちゃんと手元に置きたい。

そしてできれば、安っぽい収納にはしたくない。

そんな悩みを抱えていた僕がたどり着いたのが、玄関で完結する“外付けの見せる収納”でした。

 

 

DRAW A LINE という選択肢

今回導入したのは、スチール製の突っ張り棒ブランド 「DRAW A LINE」。

  • 突っ張り棒(Tension Rod C)
  • シューズラック × 3
  • トレイ × 1

この3つを組み合わせて、玄関に“外付けの靴収納”を作りました。
結論から言うと、
「これ以上ないほど玄関に馴染む、上質な収納」でした。

 

なぜ外付け収納なのか?

 

① 靴を部屋に持ち込まない

靴を部屋の中に置くと、どうしても生活感が出ます。

玄関で完結する収納は、家の中をすっきり保つうえで大きなメリット。

DRAW A LINEは縦方向に設置できるので、

玄関の“デッドスペース”をうまく活かせるのが魅力です。

 

② スチールの質感が圧倒的に良い

写真で伝わるかわかりませんが、

このスチール、本当に質感が良いんです。マットで落ち着いた黒。

触れるとひんやりして、鉄の重みを感じる。

安っぽさが一切ないので、玄関の雰囲気が一段引き締まります。

「収納を置いた」というより、“玄関を整えた”という感覚に近い。

 

③ 見せる収納として成立する

靴をただ置くのではなく、“飾る”感覚に近いのがこの収納の良さ。

お気に入りの革靴やスニーカーを置くと、玄関が一気に自分らしい空間になります。

「靴好きのための収納」という言葉がしっくりくる。

 

各パーツのサイズと使い勝手

 

● トレイ

  • 幅 23cm × 奥行 29cm × 高さ 6cm
  • 重さ:約1kg(耐荷重2kg)

想像より一回り大きく、ディフューザーや観葉植物を置くと雰囲気が出ます。

小物入れとしても優秀。

● シューズラック

  • 幅 14cm × 奥行 27cm × 高さ 3cm
  • 重さ:0.3kg(耐荷重1kg)

革靴+シューツリーだと1kgを超えることもありますが、今のところ問題なく使えています。スニーカーなら余裕。

 

設置してみた感想

 

突っ張り棒は 200〜275cm の範囲で設置可能。

玄関はもちろん、寝室や自室にも置けます。

穴を開ける必要もなく、工具も不要。

ただし、設置は2人でやるのがおすすめです。

天井と床の位置合わせが意外と難しい。

また、専用アイテムはネジで固定するため、位置を変えるとパイプに跡が残ります。

気になる人は注意。

 

注意点:耐荷重は“総重量”で考える

突っ張り棒自体の耐荷重は 10kg。

ここには、

  1. トレイやラックの重さ
  2. そこに置く物の重さ

すべて含まれます。

トレイ(1kg)+置く物(1〜2kg)

ラック(0.3kg × 3)+靴(1kg × 3)

…と考えると、意外とギリギリになるので注意。

 

価格と満足度

購入の仕方によって価格は変わってきます。

今回は突っ張り棒+シューズラック×3+トレイの組み合わせで紹介しました。

突っ張り棒としてはやや高額かもしれません。

しかし、質感・デザイン・使い勝手を考えるとむしろ安いと感じています。

 

プラスチック製の安い収納もありますが、玄関という“家の顔”に置くなら、このくらいの質感は欲しいところ。

どんな人におすすめか

  • 靴が好きで、でも収納が足りない
  • 家族がいて靴箱を占領できない
  • 玄関をおしゃれに整えたい
  • 安っぽい収納は置きたくない
  • 見せる収納が好き

こういう人には、DRAW A LINE は本当に刺さると思います。

 

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は靴の外付け収納をご紹介しました。

玄関の収納に悩んでいる人にとって、DRAW A LINE の外付け収納はひとつの“最適解”だと思います。

  • 靴を部屋に持ち込まない
  • スチールの質感で玄関を整える
  • 見せる収納として成立する

この3つが揃う収納は、なかなか見つからないと思っています。

靴が好きで、収納にお困りな人ほど、この良さを実感できるはず。

気になった方はぜひ検討してみてください。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。