
今回は靴の収納について。靴を買いたくてもスペースがない、そんな状況を改善できる外付け収納をご紹介。個人的に大満足している逸品。
靴が増えるたびに、玄関のスペースは減っていく。
靴が好きな人なら誰しも経験があると思いますが、増えれば増えるほど困るのが“収納”です。独り身ならまだしも、家族がいると靴箱を占領するわけにもいきません。
自分の靴だけで玄関を埋めるなんて、現実的ではないですからね。
とはいえ、好きな靴はちゃんと手元に置きたい。
そしてできれば、安っぽい収納にはしたくない。
そんな悩みを抱えていた僕がたどり着いたのが、玄関で完結する“外付けの見せる収納”でした。
DRAW A LINE という選択肢
今回導入したのは、スチール製の突っ張り棒ブランド 「DRAW A LINE」。
- 突っ張り棒(Tension Rod C)
- シューズラック × 3
- トレイ × 1
この3つを組み合わせて、玄関に“外付けの靴収納”を作りました。
結論から言うと、
「これ以上ないほど玄関に馴染む、上質な収納」でした。
なぜ外付け収納なのか?

① 靴を部屋に持ち込まない
靴を部屋の中に置くと、どうしても生活感が出ます。
玄関で完結する収納は、家の中をすっきり保つうえで大きなメリット。
DRAW A LINEは縦方向に設置できるので、
玄関の“デッドスペース”をうまく活かせるのが魅力です。
② スチールの質感が圧倒的に良い
写真で伝わるかわかりませんが、
このスチール、本当に質感が良いんです。マットで落ち着いた黒。
触れるとひんやりして、鉄の重みを感じる。
安っぽさが一切ないので、玄関の雰囲気が一段引き締まります。
「収納を置いた」というより、“玄関を整えた”という感覚に近い。
③ 見せる収納として成立する
靴をただ置くのではなく、“飾る”感覚に近いのがこの収納の良さ。
お気に入りの革靴やスニーカーを置くと、玄関が一気に自分らしい空間になります。
「靴好きのための収納」という言葉がしっくりくる。
各パーツのサイズと使い勝手

● トレイ
- 幅 23cm × 奥行 29cm × 高さ 6cm
- 重さ:約1kg(耐荷重2kg)
想像より一回り大きく、ディフューザーや観葉植物を置くと雰囲気が出ます。
小物入れとしても優秀。
● シューズラック
- 幅 14cm × 奥行 27cm × 高さ 3cm
- 重さ:0.3kg(耐荷重1kg)
革靴+シューツリーだと1kgを超えることもありますが、今のところ問題なく使えています。スニーカーなら余裕。
設置してみた感想

突っ張り棒は 200〜275cm の範囲で設置可能。
玄関はもちろん、寝室や自室にも置けます。
穴を開ける必要もなく、工具も不要。
ただし、設置は2人でやるのがおすすめです。
天井と床の位置合わせが意外と難しい。
また、専用アイテムはネジで固定するため、位置を変えるとパイプに跡が残ります。
気になる人は注意。
注意点:耐荷重は“総重量”で考える
突っ張り棒自体の耐荷重は 10kg。
ここには、
- トレイやラックの重さ
- そこに置く物の重さ
すべて含まれます。
トレイ(1kg)+置く物(1〜2kg)
ラック(0.3kg × 3)+靴(1kg × 3)
…と考えると、意外とギリギリになるので注意。
価格と満足度
購入の仕方によって価格は変わってきます。
今回は突っ張り棒+シューズラック×3+トレイの組み合わせで紹介しました。
突っ張り棒としてはやや高額かもしれません。
しかし、質感・デザイン・使い勝手を考えるとむしろ安いと感じています。
プラスチック製の安い収納もありますが、玄関という“家の顔”に置くなら、このくらいの質感は欲しいところ。
どんな人におすすめか
- 靴が好きで、でも収納が足りない
- 家族がいて靴箱を占領できない
- 玄関をおしゃれに整えたい
- 安っぽい収納は置きたくない
- 見せる収納が好き
こういう人には、DRAW A LINE は本当に刺さると思います。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回は靴の外付け収納をご紹介しました。
玄関の収納に悩んでいる人にとって、DRAW A LINE の外付け収納はひとつの“最適解”だと思います。
- 靴を部屋に持ち込まない
- スチールの質感で玄関を整える
- 見せる収納として成立する
この3つが揃う収納は、なかなか見つからないと思っています。
靴が好きで、収納にお困りな人ほど、この良さを実感できるはず。
気になった方はぜひ検討してみてください。
今回は以上です。ありがとうございました。