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長塩産業のシャツハンガーを徹底レビュー|30本使ってわかった実力

今回は長塩産業のシャツハンガーをご紹介。コスパ抜群でいまはこのハンガーで統一しました。ナカタハンガーとの違いも合わせてご紹介します。

 

シャツハンガーって、つい後回しにしがちなアイテムですよね。

でも実は、毎日目に入る“ハンガーラックの見栄え”を決める重要な存在。

クリーニング店の針金ハンガーや、しょぼいプラスチックのハンガーを使っていると、せっかくのシャツまで貧相に見えてしまう。

逆に、見栄えの良いハンガーに掛けるだけで、服の印象が一段上がります。

 

20本購入 → 気に入りすぎて10本追加購入。

合計30本使ってわかったことを、ナカタハンガーとの比較も含めてご紹介します。

 

 

シャツハンガーに求める条件

シャツハンガーに必要なのは、実はシンプル。

  • 見栄えが良いこと
  • コンパクトに収納できること(厚み)
  • 型崩れしないこと
  • コスパが良いこと

ジャケットほどシビアではないものの、シャツは枚数が多くなるので“収納効率”がとても大事。

ナカタハンガーは最高ですが、厚みがあるので枚数が増えると厳しい。

一般家庭のクローゼット事情を考えると、薄くて見栄えが良いハンガーが理想です。

 

長塩産業のシャツハンガーをレビュー

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最初に購入したのは 20本セット。

1本あたりで考えるとかなり低価格ですが、品質はしっかりしていました。

● 色味
選んだのは「アンティークブラウン」。

ナカタハンガーの色味に近く、ハンガーラックに並べたときの統一感が出る。

● 形状

  • わずかにカーブしていて、一直線の安物ハンガーとは違う
  • フックは360度回転
  • シャツを掛けたときの見栄えが良い

● 実際に掛けてみると

木製の質感も悪くなく、シャツの肩も綺麗に収まる。

「これで十分じゃないか」  というのが正直な感想。

ちなみにサイズは42㎝を購入しました。レディース用に38㎝もあります。

 

追加購入:アウトレット品も試してみた

 

気に入りすぎて、後日 10本追加購入。

通常品5本+アウトレット5本のセット。

● アウトレット品の違い

色味がほんの少し薄い(言われないと気づかないレベル)

ズボン用のバーが若干曲がっているものがある

→ そもそもシャツ用なので問題なし

 

結論:アウトレットでも実用上はほぼ差なし。

これで合計30本になり、シャツハンガーは完全に長塩産業で統一しました。

 

ナカタハンガーとの比較

左:長塩産業 右:ナカタハンガー

 

見た目の高級感は、当然ながらナカタハンガーが圧勝。

肩のカーブ、厚み、仕上げ……すべてが美しい。

ただし、最大の違いは 厚み。

  • ナカタハンガー:約2.4cm
  • 長塩産業:約1.1〜1.2cm

つまり、

同じスペースに約2倍のシャツを掛けられる。

これは大きい。

 

シャツが増えてきた今の自分には、長塩産業の薄さが本当にありがたい。

価格差も数倍なので、シャツの枚数が多い人には長塩産業の方が合理的かもしれません。

 

どんな人に向いているか

 

長塩産業のシャツハンガーは、こんな人に最適。

  • シャツの枚数が多い
  • 収納スペースが限られている
  • 見栄えもコスパも両立したい
  • クリーニングハンガーから卒業したい
  • ナカタハンガーは好きだけど、シャツ全部は無理

逆に、

収納に余裕があり、見栄えを最優先する人はナカタハンガーが最高。

使い分けが一番賢い選択です。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は「ながしおハンガー」のシャツハンガーをご紹介しました。

長塩産業のシャツハンガーは、「見栄え」「薄さ」「コスパ」のバランスが抜群。

ナカタハンガーほどの高級感はないものの、シャツ用としては必要十分で、むしろ収納効率の面ではナカタを上回ります。

 

いまではシャツはすべて長塩産業に移行し、空いたナカタハンガーはニットやブルゾン用に使用しています。

クリーニング店のハンガーを使っている方は、まずはここから始めるとクローゼットが整いますのでおすすめです。

 

www.hanger.jp

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。