
今回は2018年の福岡旅行記をリライト2日目。リライトしていると当時のことを昨日のことのように思い出します。旅の記憶というのは色褪せないものですね。
※この記事は2018年に訪れた福岡旅行の記録です。当時の写真や感想を残しつつ、読みやすいように軽く整えています。
2日目は旅の目的である友人の結婚式。
そしてご当地セレクトショップにも足を運び、夜にはもつ鍋を食べる。
一人旅ならではの気ままで贅沢な旅模様。
朝の身だしなみを整えて、結婚式へ

2日目は朝から今回の旅の目的である結婚式へ。
ロイヤルパークホテルはユニットバスではなく、ゆったりとした造りで身支度がしやすい。

礼服ではなくブラックスーツにホワイトシャツ、靴はブラックのストレートチップ。
慌ただしく撮った写真ですが、最低限の身だしなみは整えて式へ向かいました。
式や披露宴の写真は載せられませんが、こちらまで幸せな気持ちになるような素晴らしい時間でした。
博多・天神を歩く|HAGANE TAILORとBEAMS

まずは「HAGANE TAILOR」。
ブログの読者から教えていただいた店で、クラシックでエレガントなアイテムが揃う大人向けのセレクトショップ。
店内は広くはないものの、コート、ジャケット、トラウザーズ、小物まで幅広く揃っていて見応えがありました。
特にPT01のブラウンのトラウザーズが印象的でした。
一瞬買おうか迷ったものの、予算を大幅にオーバーしていたので断念。
チェック柄のモデルも良かった。このシーズンのPT01は本当に魅力的でした。

その後はBEAMSへ。
当時探していた「991」のニットはまだ入荷前とのこと。
残念だけれど、こういう“旅先での小さなすれ違い”もまた楽しい。(後日991のニットについては購入してレビューもしています)
当時流行りだしたEMMETIのレザーブルゾンも初めて実物を見ましたが、革の質感が良かったですね。
当時から簡単に手が出る価格ではありませんでしたが、今と比べれば半額近い価格で買えました。そう考えると惜しいことをしたのかもしれません。
夜は「肴や だんじ」で魚ともつ鍋を

夕食はホテルで教えてもらった「肴や だんじ」へ。
18時前に入ったのにすでに賑わっていて、地元の方が多い印象。

まずは気になっていた「おきゅうと」。
テレビでソウルフードとして紹介されていてて“食べてみたい”と思っていた一品。
つるんとした食感で、ポン酢とよく合う。
店員さんに「美味しいですか?」と聞かれ、「美味しいですよ」と答えたら、「私食べたことないんですよ〜」と言われて思わず笑ってしまった。

刺身の盛り合わせはどれも新鮮で、特に右端の「きびなご」は東京ではなかなか食べられない味。
以前東京の鹿児島料理店で食べたものよりも美味しく感じました。

そしてメインのもつ鍋。
店員さんおすすめの「あごだし塩スープ」を選んだのですが、これが大正解。
水炊きとはまた違う、パンチのある旨味が最高でした。

締めは極太のちゃんぽん麺。
スープが美味しいからこそ、最後まで満足度が高い。
頼んだ焼酎の量が東京では見ないほど多くて、思わず二度見したのも良い思い出です。
最終日は「牧のうどん」で締める

最終日は朝9時の便で帰るだけ。
ただ、「うどんを食べていない」ということで空港の「牧のうどん」へ。
名物の「ごぼ天うどん」を注文。
柔らかくてコシのない麺は好みが分かれると思いますが、優しいスープと相まって個人的には好きな味。
ごぼ天はサクサクというより、スープにほぐれていく感じで、朝の一杯としてちょうど良かった。
お土産を買って、あっという間に福岡を後にしました。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
懐かしい福岡旅行の思い出2日目。
短い滞在でしたが、美味しいものをたくさん食べて、街を歩いて、結婚式に参列して、良い時間を過ごすことができました。
昔、仕事で訪れたときはあまり良い印象がなかった福岡ですが、今回の旅でその記憶がしっかりと上書きされた気がします。
またいつかゆっくり来たい街です。
今回は以上です。ありがとうございました