
今回はAkamineRoyalLineのネクタイをご紹介。ネクタイの色に一目ぼれしました。ネクタイを使った着こなしもご紹介しますので、興味がある方はご覧ください。
赤峰先生といえば”Mr.Brown”。
ブラウンが好きなだけでなく、ブラウンという色をとても美しくコーディネートする方でもあります。
そんな赤峰先生のAkamineRoyalLineから出るアイテムも、やはりブラウンが多く、そのどれもが魅力的。
過去に紹介したネクタイも素晴らしいものでしたが、今回のネクタイの色味も最高なんです。
AkamineRoyalLineのネクタイをレビュー!

まず惹かれたのは、この絶妙な赤茶色。
ブラウン好きの赤峰先生らしい、深みと温かみのある色味です。
グリーンの小紋柄がアクセントになっていて、クラシックでありながら地味にならない。
光の当たり方で表情が変わるのも魅力です。
今回のネクタイは裏地あり。
過去に紹介したスフォデラート(裏地なし)と比べると、明らかに肉厚でしっかりしています。
- 裏地あり → 結んだときの立体感が出る
- 裏地なし(スフォデラート) → 軽くて締めやすい、柔らかい表情
どちらが良い悪いではなく、完全に好みの問題。
私はスフォデラートの軽さも好きですが、この肉厚感もまた魅力的です。

聞いてはいませんがおそらくハンドメイド。
全体的に手縫いの柔らかい雰囲気となっています。
ネクタイの仕様比較

右が前回紹介したスフォデラート仕様のネクタイ。
今回のものは裏地ありで、芯地の厚みも異なります。
ネクタイはシンプルなアイテムですが、
- 芯地の種類
- 裏地の有無
- 折り方(セッテピエゲなど)
こうした仕様の違いが、締め心地や結んだときの表情に直結します。
この“違いが分かる楽しさ”も、ネクタイの魅力だと思います。
ネクタイを使ったコーディネート紹介

同系色でまとめたコーディネート。
シャツは小紋柄のグリーンを拾って、全体に統一感を出しています。
同系色の色合わせですが、ネクタイの赤茶はシルクなので、ほんのり華やかさを添えてくれます。

続いてグリーンのジャケット。
ブラウン × グリーンは相性が良く、クラシックな雰囲気に。
ポケットチーフは白無地でも良かったのですが、今回は同系色を合わせてみました。
こちらもAkamineRoyalLineのもの。
どちらのコーデも気に入っていますが、皆様はどちらが好みでしょうか。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はAkamineRoyalLineのネクタイをご紹介しました。
AkamineRoyalLineらしい色気と温かみを感じる一本。
赤茶 × グリーンの小紋という絶妙な配色に、裏地ありのしっかりした仕立て。
AkamineRoyalLineのネクタイは、赤峰先生のこだわりが詰まったもの。
カラー、柄、そして締め心地。
是非一度試してほしいと思うネクタイです。
今回は以上です。ありがとうございました。