
今回はDakota BLACK LABEL(ダコタブラックレーベル)の「ホースト3」をご紹介します。軽くて機能性が高いショルダーバッグをお探しの方が是非ご覧ください。
軽くて、気兼ねなく使えて、それでいて“ちゃんと革”。
そんなショルダーバッグを探している方にピッタリの「ホースト3」。
馬革ならではの軽さと柔らかさを備えた、使い勝手の良いショルダーバッグです。
革のショルダーバッグは好きだけど、重いのはちょっと…という方には特に参考になると思います。
久しぶりのPR記事ですが、いつも通り忖度なしでレビューしていますのでご安心ください。
Dakota Black Labelとは
Dakotaは1969年に誕生した日本の老舗レザーブランドです。
天然素材の風合いを大切にし、「素材の良さをそのまま活かす」ことを哲学にものづくりを続けています。
その中でも、男性向け/ユニセックス向けの本格レザーラインとして展開されているのが Dakota Black Label。
シンプルで飾らないデザインと、使い込むほど深まる革の表情が魅力です。
中でも ホースト3 は、ブランドの哲学を最も素直に表現したシリーズ。
馬革ならではの軽さと柔らかさ、そして使うほどに増していく艶と深み。
“育つレザー”を楽しみたい大人に向けた、Dakota Black Labelを代表するシリーズです。
衝撃の軽さ!ホースト3をレビュー

開封前に、ダンボールを持ったときに思ったことは「本当に鞄入ってる?」
もちろん開封したら入っていたわけですが、それくらい衝撃の軽さでした。
ホースト3を選んだ理由が、まさにこのホースレザーならではの軽さ。
商品紹介では 重さ680g となっていますが、持った印象としては本当に軽い。一番重みを感じるのはレザーではなく、ストラップの金具の部分ですね。

またホースレザーがとても柔らかい。
正直、堅牢さに欠けるのかな?と思ってしまったほど。
そこで耐久性・堅牢さについて実際に担当の方に確認しました。
Q:PCなどある程度重量があるものを入れても大丈夫でしょうか?
A:ノートPCと手荷物程度の荷重であれば、底やベルトが抜けるといった問題はなく、安心してお使いいただけます。
ただし、非常に柔らかな革を使用しているため、重量のかかり方やPCの角の当たり方によっては、革にアタリ(跡)が付いたり、型崩れの原因になったりする可能性はございます。
カラバリはブラック/ブラウン/ダークブラウン/ネイビーの4種類。
今回は経年変化が一番楽しめそうなブラウンを選びました。
収納力とポケット構成


内外にポケットが充実しており、全て写真を撮ると枚数が多くなるので代表的なものだけ。
実際にはこれだけあります。
内側
- オープン×4
- ペン差し×1
- ファスナー×1
外
- ファスナー×1(ファスナー内オープンポケット1)
- 外オープン×1
実際に荷物を入れると


ある日の荷物。(雑誌はサンプル)
- iPad Pro
- 雑誌
- 傘
- 飲み物(ペットボトル)
- 財布
- 名刺入れ
- モバイルバッテリー
- ハンドタオル
これは全て内側に収納したもの。
外側にも収納できるのでまだまだ余裕はあります。

また、小型のノートPCも入れられます。(写真は14型)
担当の方に確認した通り、薄型・軽量なモデルであれば問題ないかと思います。
ショルダーバッグの注意点
ホースト3は非常に軽量なため、荷物が少なければジャケットの上から肩掛けしても大丈夫だと思います。
しかし、基本的にジャケットの肩には副資材が入っているため、肩を潰すことはおすすめしません。
理解した上でする分には問題ありませんが、知らずに後悔はしないようにご注意ください。
ホースト3のサイズ感・使用シーン



しっかりとした存在感のあるショルダーバッグ。
収納できる荷物も、ポケットも十分あるので使用シーンは様々。
ただ、個人的には休日の街歩きでの使用がメイン。
軽く、買った荷物の収納にも困らない。
どんな人に向いているか?
主に以下の人におすすめ。
- 軽い革バッグを探している人
- 経年変化を楽しみたい人
- 汎用性が高いバッグを探している人
- ナイロンではなく“革の満足感”が欲しい人
本当に汎用性が高いバッグで、ビジネスバッグとして、またはカフェでPC作業をやる人にも相性が良いバッグだと思います。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はDakota Black Labelの「ホースト3」をご紹介しました。
冒頭でも書いた通り、PR記事ですが嘘のない本音でのレビューをさせていただきました。
軽さと革の質感、そして使い勝手のバランスが非常に良いショルダーバッグだと感じました。
気になる点としては、馬革が非常に柔らかいため、重すぎる荷物を入れると型崩れの可能性があること。この点だけは注意が必要です。
興味がある方は以下のリンクから是非ご覧いただければと思います。
正直、クオリティに対して価格が安すぎるくらい。
日本の真面目な鞄ブランド、今後もDakotaのようなブランドを応援したいと思います。
ホースト3 ショルダーバッグ 1623806collabs.shop
今回は以上です。ありがとうございました。