1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

アパレル店員が苦手な人へ|失敗しないショップスタッフの選び方

今回は嫌なアパレル販売員について。残念ながら買い物をする際に一定数いるのも事実。今回はそんな”嫌な”アパレル販売員の対象をご紹介します。

 

買い物は本来、楽しい時間のはずです。

それなのに、ショップスタッフの対応ひとつで気分が沈んでしまうことがあります。

もちろん、素晴らしい販売員の方が多いのは事実。

ただ残念ながら、「あ、この人とは合わないな」と感じるスタッフが一定数いるのもまた事実。

では、どうすれば嫌な思いをせずに買い物を楽しめるのか。

この記事では、信頼できるスタッフと避けるべきスタッフの見分け方、そして嫌なスタッフに当たったときの対処法を、私自身の経験を交えてまとめました。

 

 

信頼できるスタッフと、避けるべきスタッフの違い

 

服を売る仕事である以上、販売員が売上を意識するのは当然です。

しかし、“売ることだけ”が目的になっているスタッフは、どうしても接客が雑になりがち。

例えばこんな特徴があります。

 

■避けるべきスタッフの特徴

  • サイズが合っていないのに「お似合いですよ」と言う
  • トレンドだけを押し付けてくる
  • お客の体型・雰囲気を見ていない
  • 会話よりも“売ること”が優先になっている

 

こういう接客は、こちらが何を求めているかを理解していません。

結果として、買い物がストレスになります。

 

一流のスタッフは「売る前に信頼を積み上げる」

 

一方で、信頼できるスタッフは全く違います。

私が最も印象に残っているのは、AkamineRoyalLine の赤峰先生です。

オーダーする気満々で伺ったとき、生地選びで迷っていると、こう言われました。

 

「熱くなっているときに決めない方がいい。ゆっくり考えてみて」

 

そう言って生地サンプルを渡し、1時間以上も話をしながらアドバイスをしてくれました。

“今すぐ売る”のではなく、長期的な信頼を大切にする姿勢が伝わってきます。

これこそが、一流のショップスタッフです。

 

嫌なスタッフをどう見分けるか

 

ここからは、私自身が実践している“見分け方”を紹介します。

 

① 試着時のチェックが丁寧かどうか

ジャケットを試着したとき、スタッフがどこを見るかでレベルがわかります。

信頼できるスタッフは、

  • 肩の可動域
  • 胸周りの余裕
  • 着丈・袖丈のバランス

などを細かくチェックします。

逆に、肩が窮屈なジャケットを「お似合いですよ」と勧めてくるスタッフは、知識不足。

サイズの基本がわかっていないので、信用してはいけません。

 

② トレンドを押し付けてこないか

初見のお客にいきなり旬のアイテムを勧めてくるスタッフは、“あなた”ではなく“売りたい商品”を見ている可能性があります。

もちろん、相手を見たうえで新しい世界を提案してくれるスタッフもいます。

そういう人との出会いは本当に貴重で、「自分にこんな服が似合うのか」と新しい発見につながります。

大切なのは、押し付けか、提案かです。

理由が「トレンドだからいい」は押し付けなのでご注意ください。

 

嫌なスタッフに当たったときの対処法

 

● 基本:買わない

嫌な思いをしてまで買う必要はありません。

こちらはお客であり、気持ちよく買い物をする権利があります。

 

● そのブランドが好きな場合

  • 他店舗に行く
  • オンラインで買う

サイズがわかっているならECで完結させられますからね。

これでほとんど解決します。

 

● 担当スタッフが苦手になった場合

そのスタッフがいない時間帯に行くのもひとつの手です。

正直に「この方が苦手で…」と伝えても問題ありません。

お店側も“合わない接客”があることは理解しています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は嫌なアパレル販売員の見分け方と、対処をご紹介しました。

嫌なショップスタッフに当たると、せっかくの買い物が台無しになります。

しかし、信頼できるスタッフと出会えれば、服選びはもっと楽しく、もっと豊かになります。

私は自分なりの基準で、

“信頼できないスタッフからは買わない”  

というルールを徹底しています。

 

高いお金を払って嫌な思いをする必要はありません。

あなたの時間とお金は、気持ちよく使える場所でこそ価値を発揮します。

気持ちよく買い物を楽しむための参考になれば嬉しいです。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。