
最近の休日は朝から豆を挽いてコーヒーを飲んでいます。そこで今回はコーヒー豆の保存について。意外なことに茶筒がコーヒー豆の保存にピッタリでした。
休日の朝、豆を挽く音が部屋に響くと、それだけで一日が少し整う気がします。
そんな時間を続けていると、気になってくるのがコーヒー豆の保存方法。
今回の茶筒との出会いは、親戚の結婚式でカタログギフトを眺めていたときのこと。
どれも決め手に欠ける中で、ふと目に留まったのが「郷技」のステンレス製茶筒。
「これ、コーヒー豆にちょうど良いかもしれない」
そんな直感で選んだのですが、結果は大正解でした。
郷技のステンレス茶筒を選んで良かった理由

● 中蓋の安心感と、使い勝手の良さ
まず嬉しかったのが、中蓋の存在。
密閉性が高まり、豆の香りが逃げにくい。
さらに、蓋と中蓋の間に茶さじを収納できるのが地味に便利です。
毎朝のコーヒー時間で、必要なものがすべて一つにまとまっているのは想像以上に快適でした。
● ステンレスの質感が心地よい
手に取ったときのひんやりとした感触、無駄のないシンプルなデザイン。
部屋に置いておくだけで、少しだけ雰囲気が整うような佇まいがあります。
燕三条の職人が手がける「郷技」というブランド名の通り、奇をてらわず、長く使える道具を作っている印象です。
実際にコーヒー豆を入れてみた

コーヒー豆を移し替えてみると、これがまた気持ちいい。
茶さじが付属しているので、豆を取り出す動作もスムーズです。
毎朝のルーティンの中で、こういう“ちょっとした気持ちよさ”があると、コーヒーを淹れる時間がより楽しくなります。
惜しいところ:容量はやや小さめ

ひとつだけ気になったのは、容量がそこまで大きくない点。
200gの豆を丸ごと入れるのは難しそうです。
あくまで茶筒としてのサイズなので仕方ないのですが、コーヒー用途としては、もう一回り大きい方が便利かもしれません。
とはいえ、自分の日常使いには十分なサイズ感です。
一緒に愛用しているコーヒーメーカー
超便利なカフラーノ。これ一個で本格コーヒーを味わうことが出来るので興味のある方は是非ご覧ください。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回は毎朝のコーヒー時間が少し楽しくなる道具をご紹介しました。
コーヒー豆の保存容器は、正直どれでも良いのかもしれません。
それでも、毎朝手に取る道具が気に入ったものであると、それだけで一日の始まりが少し整う気がします。
郷技のステンレス茶筒は、そんな“ちょっとした心地よさ”をくれる道具でした。
シンプルで飽きのこないデザイン、手に馴染む質感、使い勝手の良さ。
何年も使っていますが、コーヒー豆の保存容器を探している方には、素直におすすめできます。
以下にリンクを貼っておきますが、今回紹介したものからアップデートされているようです。また、大きいサイズのものもあるのでお好みでどうぞ。
今回は以上です。ありがとうございました。