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Hanes SHIRO 2026モデルをレビュー|旧モデルと何が違う?徹底比較

今回はHanes(ヘインズ)の名作”SHIRO”が2026モデルをご紹介。前のモデルとの比較もします。白Tをお探しの人におすすめなので興味がある方はご覧ください。

 

白Tシャツといえば夏の必携アイテム。
それだけに悩ましいですよね。
当ブログでも毎年のように新しいものをご紹介しています。

そんな中でもTOPクラスにおすすめなのがヘインズの”SHIRO”になります。
クオリティと価格のバランスが良く、個人的には名作だと思っています。
その”SHIRO”の2026年版は何か変わったのでしょうか。

 

 

Hanes ”SHIRO” 2026モデルをレビュー!

 

過去のレビュー・サイズ感紹介はこちらをご覧ください。

www.1978.tokyo

 

2026年モデルの変更点はたった1つ。

  • 透けにくさがわずかに向上した(生地の微調整) 

というもの。

実際、過去モデルも一緒に購入しましたが、肌触りやシルエット含めて違いがわかりませんでした。

さて、その上で「透けにくさ」も含めて細かいところを比較をしてみたいと思います。

 

生地:変化なし

左:旧モデル、右:2026年モデル

生地はどちらもコットン100%の 7.0oz となっています。
編み方、色味も全く同じ。

 

透け感の変化

左:旧モデル、右:2026モデル

左:旧モデル、右:2026モデル

透け感についても違いがわからず。

もともとかなり透けにくかったので、2026年モデルになっても体感としては感じずらいというのが正直な感想。

“配合や糸の密度をほんの少し調整しただけ”というレベルなのでしょう。

 

首リブ:変化なし

 

首リブの締まりや硬さについても、旧モデルと完全に同じ印象でした。
2025年モデルと並べて触っても違いがなく、フィット感や耐久性も従来どおり安心して使える仕上がりです。
SHIROの「首が伸びにくい」という長所はそのまま継続されています。

 

サイズ感:変化なし

サイズスペックは従来モデルと同一で、着丈・身幅・肩幅ともに変化はありません。
過去にSHIROを購入したことがある方は、同じサイズを選べば問題ありません。
着用した際のシルエットも変わらず、肩の落ち方や身幅のゆとりも従来モデルと同じバランスです。

 

旧モデルとの比較まとめ

ここまでの違いを簡単にまとめると以下のとおりです。

  • 生地:同じ(7.0oz、コットン100%)
  • 色味:同じ(わずかに生成り寄りの白)
  • 透け感:公式は「従来より透けにくい」と説明、体感ではほぼ同じ
  • 首リブ:同じ(締まり・硬さに差なし)
  • サイズ感:同じ
  • 価格:同じ(セール時の差はあり)

全体として、2026年モデルは「良い意味で変わらないSHIRO」という印象です。

 

価格とコスパ

2026年になっても変わらず、コストパフォーマンスが抜群の白Tシャツ。

今回、Amazonのタイムセールで2026年モデルが27%オフ、過去のモデルが40%オフで購入できました。
(タイミングやサイズによって価格が異なります)

 

どちらを買うべきか

ここまで比較してきましたが、個人的な結論としては「安く買える方で問題ない」です。

同じタイミングでそれぞれ購入して比較しましたが、ほとんど違いがわかりませんでした。

公式では「従来より透けにくい生地にアップデート」と謳われていますので、少しでも透けにくい方がいいという人は2026年モデルをおすすめします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はヘインズ SHIRO 2026モデルをご紹介しました。

2026年モデルは、完成度の高かった従来モデルをそのまま継続したような仕上がりでした。

公式では透けにくさの向上が謳われていますが、日常使用ではほとんど違いを感じないレベル。

良い意味で変わらず、安心して選べる白Tシャツだと思います。

 

興味がある方は以下のリンクからどうぞ。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。