
今回は「満足度」について。顧客満足度とかそういう話しは無く、購入したアイテムについての満足度。興味がある方はご覧ください。
満足度の高かった買い物ってどんなものでしたでしょうか。
例えばコスパがいいものでしょうか。それも間違いではないと思うのですが、正解でもないと思うんですよね。
例えばユニクロで買ったものが満足度が高いかといえば必ずしもそうではない。コスパは間違いなく高いのですが。それよりも頑張って購入した服や鞄の方が満足度が高いと感じる人も多いと思います。斉藤さん。もそうで、ビスポークスーツや、ビスポークシューズなんてコスパとは真逆だと思いますが、とても満足している自分がいます。
そんなわけで今回は満足度を掘り下げてみようと思います。
思い出に残る高額だった買い物は?

家とか車とかを除いて思い出に残る高額だった買い物ってなんでしたか?
斉藤さん。は「絵」になります。意外でしょう?時計とかではありません。20歳の頃にアルフォンス・ミュシャの絵を120万円で購入しました。
もちろんオリジナルではない版画ですが、当時若くてお金もない中で無理して購入しました。たぶん手取りで15万~16万とかしなかい、本当にお金がなかったので全額ローンで購入しました。3年~4年間のボーナスが全て返済で消えたことの苦しさを今でもよく覚えています。
でも満足しています。当時の自分を心から褒めたい。
絵を見てもお腹は膨れません。でも給料日まであと3日で財布に500円しかない、そんなときでも「やっぱり良い絵だな」って思えましたから。100円ショップで乾麺買い込んで全部めんつゆで食べた思い出。
まぁ今となっては若い頃の自分からオッサンになった自分へのプレゼントだと思っています。今だったら買えませんね。服は買ってもバレないけど絵は確実にバレますからね‥。
逆に満足度があまり高くないアイテムは?

斉藤さん。の場合、レビューを目的に購入したものが該当します。
近年は基本的にしませんが、過去にはブロガー目線で見てこれを紹介したらウケそうだな、みたいな気持ちで購入したものもあります。少ないですけどね。
例えばZOZOシリーズとかがそう。今でも残っているのはこのネクタイくらい。どこかでZOZOについて総括とかしたいですね。本当にあれは何だったのか。
満足度が高いものにはいくつかの要素がある。

高い満足度を誇るモノを比較したときにいくつか共通点がありました。
- 品質が良い(長く使える)
- 希少価値がある(入手が簡単ではない)
- ストーリーがある
- 高額である
全部兼ね揃えているアイテムもあればそうでないものもありました。
1つずつ見ていきましょう。
■品質が良い
これは当たり前ですよね。これ品質凄く悪いけどそこが好き、って相当なマニアでしょう。一般的には品質が良いものに満足するのだと思います。
■希少価値がある
みんなが持っていないもの、所有欲、限定生産品。ヴィンテージンなんかもそうか。つまりいつでも購入出来るアイテムではないということ。
■ストーリーがある
購入するときの自分の人生の背景というか。一生懸命お金を貯めて購入したものや、配偶者からのプレゼント。そのアイテムを見るたびに過去を思い出せるようなもの。斉藤さん。が紹介した絵のようなものですね。
■高額である
勘違いして欲しくないのは高額であればいいということではありません。例えば時計とシャツ1枚ではそもそもの価格が違うので。
ただ比較的高いものの方が満足度は高くなる傾向があると思います。ユニクロのシャツと自分が好きなブランドのシャツでは、やはり後者の方が高額で満足度が高い。
この4つを重要な順番に並べるとこうなりました。(斉藤さん。の場合)
- ストーリーがある
- 品質が良い
- 希少価値がある
- 高額である
やはりストーリーがあるものが一番思入れが強くなるのかなと。これはもちろん人によるのだと思いますが。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回は「満足度」を掘り下げて考えてみました。あくまで斉藤さん。の考えを書いたもので人によっては違うかもしれません。
また食べ物や飲み物は違うかもしれません。個人的に食べ物や飲み物は値段相応を求めますね。つまり安くて美味しくないものは仕方がない、でも高くて美味しくなかったらキレます。いや、キレませんがとても気分が悪いです。
余談ですがこれパスタに多いんですよ。700円、800円で美味しくないのは仕方がない、諦めます。でも1,300円とかするパスタで味がぼやけてたりすると気分が悪い。レトルトのパスタソースより酷いところって稀にありますからね。
最後話がそれましたが、セールの時期でもありますから「安い」ではなく、「これは満足度が高そうだ」と思えるものを購入するようにしましょう。
今回は以上です。ありがとうございました。