
今回はクラッチバッグの使いどころについて。ピークアウトしたクラッチバッグですが、とても便利なので1個持っておくことをおすすめします。
荷物を最小限にしたい日、冠婚葬祭、車移動。
そんな“ちょっとした外出”で、意外なほど活躍するのがクラッチバッグです。
ただしクラッチバッグは、
「どんなモデルを持つか」よりも「どう使うか」 がすべて。
これまでにクラッチバッグを3種類使い分けてきましたが、
その経験から断言できるのは――
クラッチバッグは“使いどころ”さえ理解すれば、とても利便性が高いということ。
今回は、クラッチバッグの使いどころ・選び方・活かし方 をまとめて紹介します。
荷物を最小限にする美学

クラッチバッグは、基本的に “入らない” バッグになります。
でも、それがいい。クラッチバッグも大き目なものから薄型のものまで様々ありますが、薄型なものなら
- 財布
- スマホ
- ハンカチ
- ティッシュ
この4つが入れば十分。
逆に、これ以上入れようとすると パンパンになって一気にダサくなる。
そもそもバッグ全般に言えることですが、荷物をパンパンに詰め込んでカッコよくなることはありません。
クラッチバッグは「入らない」前提で使うからこそ、スタイルが整います。
クラッチバッグが最大に活きる3つのシーン

普段使いでも十分使えるクラッチバッグですが、以下で紹介する3つのシーンでは替えが利かない利便性を発揮してくれます。
① 車移動の日
車移動なら、大きなバッグは不要。
財布・スマホだけ持っていれば十分なので、クラッチが最適。
買い物しても車に置けるから、荷物問題も起きない。
② バッグインバッグとして
トートバッグの中に入れて、
“小物をまとめるポーチ” として使うのも便利。
愛用している薄型クラッチは軽いのでこの使い方をよくします。
- トートの中で散らばらない
- 必要なときだけクラッチだけ持って外に出られる
- 荷物の整理が一気に楽になる
旅行のときにもとても便利。クラッチに財布等をまとめておけば、ホテルから出かけるときにそれだけ持っていくという運用も可能に。
③ 冠婚葬祭
これは本当に便利。
大きいバッグは持ち込めない
袱紗やスマホを入れるのにちょうどいい
黒〜ダークブラウンなら場に馴染む
冠婚葬祭用に1つ持っておくと、「困ったときの正解バッグ」になります。
クラッチバッグの選び方(普遍ルール)

クラッチバッグは“選び方”を間違えるとちょっと使いにくい。
逆に、ここを押さえれば一気に使いやすくなります。
● 色は黒が最強
ブラックはブラウン系のコーデに合わせずらいものの、だいたいのシーンで使えます。ブラウンも好きなのですが、葬儀など使えないシーンも。
● 厚みは薄いほうが良い
薄いクラッチは“入らない”前提で使うのが正解。
大き目のクラッチは収容量が増えるものの、他のバッグとの差別化が図り難い。(デザインが好きならあり)
●シンプルなデザイン
主張が激しいものはやめておきましょう。使えるシーンが減り、合わせられるコーデも減ります。
バッグは“使い分け”がすべて
クラッチバッグは万能ではありません。むしろ一番万能から遠い。
だからこそ、使い分けが大事。
- 仕事 → トート or ブリーフケース
- 商談 → ブリーフケース
- 荷物が少ない日 → クラッチ
- 冠婚葬祭 → 黒系クラッチ
- 買い物 → 好きなバッグ
もちろん絶対種類を揃えなければいけないわけではありません。
そして高額なバッグを買う必要もありません。
しかし、ある程度揃えておくと、生活する上で便利なのでおすすめです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はトレンドからピークアウトした今だからこそ、クラッチバッグについて取り上げました。
クラッチバッグは、
- 荷物を最小限にしたい日
- 車移動
- 冠婚葬祭
- バッグインバッグ
この4つの場面で圧倒的に便利なバッグ。
大事なのは “使いどころ”と“選び方”。
大き目なクラッチから、薄型のクラッチまで使い分けてきた経験からいうと、クラッチバッグは1つ持っておくと、生活の“隙間”が快適になるのでおすすめです。
今回は以上です。ありがとうございました。