1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

アラフォーのオッサンが自分のスタイルを探し続けるブログ。

見た目は変えられる!ルッキズムとコーディネート批評の境界線

今回は「ルッキズム」について。外見に基づく差別や偏見を否定する意味で使われますが、そもそもコーディネートは対象じゃないと思うんですよね。

 

ルッキズム、近年よく聞くようになった言葉ですね。ただこの言葉って拡大解釈されたり正しく使われていない気がするんですよね。改めてルッキズムを正しく理解したうえで、ルッキズムとは何なのか?そしてコーディネート批評は対象外だということを知っていただきたいと思います。

 

 

ルッキズムの定義

「ルッキズム(lookism)」は 人の生まれ持った外見(顔立ち・体型・肌の色など)を基準に差別・評価すること。例えば顔が整っている人を優遇し、そうでない人を不当に扱うこと。

ただしコーディネート批評は「服の組み合わせや表現」に対する意見でありルッキズムには当たらない。

  • 「その服はバランスが悪いね」=コーディネート批評(ルッキズムではない)
  • 「君は見た目が悪いからダメだ」=ルッキズム(外見差別)

 

コーディネート批評との違い

 

最近はそういう風潮になってきましたね。ルッキズム=外見目至上主義へのアンチテーゼのような感じらしい。うーん、それってどうなんでしょうね。

例えば食事をしたときに味で評価する、映画を観たときに面白さで評価するのと同じで、服の組み合わせを評価するのは自然なこと。そういうことを一切しない人間であれば「見た目を評価するのはおかしい!」と言うのはわかります。

 

勘違いしないでくださいね。
顔とか、髪とか、そう言う話じゃないですよ。当ブログはファッションブログですから見た目=コーディネートの部分。ダサいものはダサい。

InstagramとかXを見ているとたまに「これはひどい」と言うものがあります。本人はそれがカッコいいと思って世界にアップしているわけです。斉藤さん。は大人なのでそういうのを見ても「ダサいですね」とか言いませんよ。わざわざ。
しかし実際に会って、意見を求められたら「ダサい」って言いますね。それと合わせてこうした方がいいっていうアドバイスもします。

 

拡大解釈の問題

 

冒頭にルッキズムについて整理しています。自分で変えられる部分に対しての批評はルッキズムには当たりません。もちろん言い方にもよるとは思いますが。
ルッキズムとは顔とか、肌の色とか、髪が薄いとか生まれ持ったものを否定するのがダメだということ。そこを意図的に混同しているような意見を目にします。

装いがダサい、見た目が不潔であるとか、人を不快にさせるような装いを否定されて「ルッキズムだ!」は違います。

 

人は外見で評価される

 

自分が言われるのは嫌。でも自分の意見は聞いてくれ。


そんなどうしようもない人間が増えたような気がします。

一昔前に幼稚園のかけっこで1位とかの順位を決めるのはダメみたいなのってあったじゃないですか。今は分かりませんが、斉藤さん。の子供が幼稚園の頃に実際にありました。普通にかけっこして、その後に1位とか2位とか書かれていない場所に並ぶんですよ。くだらないですよね。

 

顔だとか肌の色とか髪の毛の有無とかを笑うのはダメ。でもコーディネートって全然違う話になります。そこを含めるのは違うと思いますね。センスがないなら誰かにアドバイスを求めればいいだけで、向上させることができる部分。学べば変えられる部分とそうじゃないものを一緒にするのは違います。

 

外見至上主義はダメですよ。斉藤さん。は整形を否定しませんが肯定もしません。外見を変えることで内面も変わるならそれはいいと思いますが、そうでないのであれば意味がないんじゃないかって思います。

ただコーディネートは良くする事で得られるものは絶対にあります。理解したくない人もいるようですが。人は見た目じゃない!みたいなね。それは見た目を整えた上で言っていただきたい。

 

小さい話しですが若いころに友人と飲みにいって、斉藤さん。と友人で同じ日本酒を頼んであからさまに量に差を付けられたことがあります。得したのは斉藤さん。ですが、友人は「あからさま過ぎだろ!」と怒ってました。そしてその後、俺に服を選んでくれといって全身コーディネートしたことがあります。


これは自慢をしたいわけではなく、人は見た目で判断をするということです。それは愚かなことでもなんでもなく、ごく普通の事。中身を見て貰えるのは外見が問題ない場合のみです。見た目に近づきたくない人間の中身なんて誰も見てくれません。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。
今回はルッキズムについてでした。見た目はコーディネートで変えられる部分があります。だからこそ工夫して楽しんでいただきたい。

 

見た目は大事。だからこそ工夫してコーディネートを楽しみましょう。

または言われても気にならないような自分のスタイルを確立すると自信が持てると思います。皆様はルッキズムについてどう思われるでしょうか。

 

ブログをご覧の皆様で斉藤さん。がカッコよくないと思っている方もいるかもしれません。それはそれで仕方がない。なんでブログをご覧になっているのか不思議ではありますが、それはそれで楽しめていれば全然OKです。

もしご自身の装いに不安、または自信があって斉藤さん。の評価を聞きたい人はご連絡ください。別に顔出ししろとはいいません。ブログで紹介させていただき、個人的な意見を述べさせていただきます。それは内面がカッコいい人だと思います。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。