
今回はDENTS(デンツ)のレザーグローブをご紹介。革手袋で一番有名なブランドかもしれませんね。革手袋に興味がある方はご覧ください。
皆様はグローブをしますか?
斉藤さん。のスタンスとしては、アクセサリ感覚なので必ずしも必要じゃないけど、あったらカッコいいよねっていうポジション。東京に住んでいると必要性があまりない。
今回は夏ごろにめだか荘に伺った際にお願いした、AkamineRoyalLine別注仕様のDENTS(デンツ)のグローブ。最高にカッコいいグローブが届いたのでご覧ください。
AkamineRoyalLine別注!DENTSのグローブをレビュー!!

ご紹介するのはクリーム色のレザーグローブ。
革はディアスキン(鹿革)となります。ディアスキンのグローブは過去にダークブラウンを購入して紹介しましたが、やっぱり良いんですよ。ディアスキン大好きです。
革がとても柔らかいので手に馴染むんですよね。
そして今回のポイントはこの色です。
色としてはベージュになるのかな?上品なクリーム色で発色がとても良い。ダークカラーを選びがちですが、個人的にはこういう明るい色を積極的に使っていきたいと思っています。コーディネートに合う合わないはありますが、そこを考えるからこそ楽しいんですよね。

おそらくマシンメイドですね。だから何だって話しではありません。
ハンドメイドの方が温もりがあるもののカジュアルなイメージ。マシンメイドの方がほっそりとドレッシーなイメージです。

ライニングは別注らしく赤峰先生が選んだブルーのカシミヤ。肌触りはもちろん最高です。やっぱりライニングがある方が暖かい。もっとも好みが分かれるところで、ライニングがなければ細くドレッシーな印象になります。
サイズはご覧の通り 7.5 です。試着したのですが斉藤さん。の手にはちょっと小さいくらいでした。でもディアスキンはこれくらいの方がいいかなと。革が柔らかいので馴染むとちょうど良くなると思います。
ペッカリー vs ディアスキン

DENTS(デンツ)といえばペッカリー(猪豚)。これは間違いありません。実際に素晴らしいグローブだと思います。しかしディアスキン(鹿)には)ディアスキンの魅力があります。
■ペッカリーの魅力
- 厚みがあるのに非常に柔らかい
- マットな質感だが経年変化すると独特の光沢が出る
■ディアスキンの魅力
- 艶感がありキメ細かい革質
- 柔らかく丈夫
- 発色が美しい
またペッカリーよりもディアスキンの方が水に強いというのもあります。ペッカリーも弱くはないのですが、水シミが残りやすいので注意が必要です。
それぞれ異なる魅力がある革なので、ご自分の好みに合わせて選ぶことをおすすめします。
ディアスキンレザーグローブの着用感


購入時はピタピタです。
スナップボタンを留めるとしっかりとホールドされますね。留めないとちょっと緩い感じに。個人的には留めた方が好きな着用感。
最初はピタピタでしたが1回着用して出かけたら結構馴染んできました。
やはりディアスキンが柔らかい。いまではしっかりと馴染んで小さいとは感じなくなりました。(大きくも小さくもない)
グローブを使ったコーディネート紹介
いかがでしょうか。
ブラウン系の装いには鉄板で合いますね。この日はストールとグローブ、そして靴下を同じような色で揃えました。
ブラウン系の装いが多いのでかなり使えるグローブだと思っています。もちろんコーディネートによってはダークブラウン、ライトブラウンのグローブを合わせますが、このベージュのグローブはもっとも明るいブラウンとして合わせたいですね。
これでブラウン系のグローブはある程度揃いました。グローブ自体必須ではないものの、コーディネートを楽しもうと考えると欲しくなる、そしてカラバリが増えていきます。あればあるほど楽しくなります。だけど物が増えると収納スペースがなくなるんですよね(笑)
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はAkamineRoyalLine別注のDENTS(デンツ)のディアスキングローブをご紹介しました。とても良いグローブだと思います。さすがデンツ。
DENTS(デンツ)といえばペッカリー(猪豚)が有名です。もちろんペッカリーも素晴らしいのですがディアスキン(鹿)も負けていませんのでおすすめです。
新しい色のグローブがあるとコーディネートが楽しくなりますね。寒い冬のアクセントとして寒くなるのでいろいろな装いに合わせて楽しみたいと思います。
セールなどで皆様もグローブを狙ってみてはいかがでしょうか。いつもと違う色を選ぶとコーディネートが楽しくなるかもしれません。
今回は以上です。ありがとうございました。