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革手袋の選び方|マシンメイドとハンドメイド、ライニングの違いを徹底比較

今回はグローブ(革手袋)について。マシンメイド、ハンドメイド、ライニングの有無‥皆さんはどういうグローブが好みでしょうか。興味がある方はご覧ください。

 

グローブ(革手袋)はコーディネートにおいて必須ではありません。しかしグローブをしているとカッコいいのは間違いありません。寒い時期のコーディネートを格上げしてくれるアイテムだと思います。

 

そんなグローブですが意外と難しい。

革の種類もいろいろあるし、ライニング(裏地)の有無もあるし、マシンメイドにハンドメイドもある。マシンメイドとハンドメイド、そしてライニングの有無でも全く違うのがグローブ。あなたの好みはどれでしょうか。

 

 

【結論】”個人的に”マシンメイド×ライニングありが好み。

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所有しているグローブの中で一番気に入っているのがマルテッリのグローブ。

価格的には所有しているグローブで一番安価なものですが一番気に入っています。その理由が付けたときのシルエット、つまり見栄え。

もちろん付け心地もいいし、ライニングがカシミヤなので防寒性にも優れています。それでも一番の理由は見た目の良さ。

 

マルテッリのスエード

ほっそりと指を美しく見せてくれる、これが最大の魅力です。

 

マシンメイド vs ハンドメイド

 

  • 左:マルテッリのスエード(マシンメイド)
  • 中左:カリディのディアスキン(ハンドメイド)
  • 中右:デンツのディアスキン(マシンメイド)
  • 右:不明のスムースレザー(マシンメイド)

 

所有しているグローブは上の4つ。マシンメイド、ハンドメイド、ブランドごとに考え方が違うので装着時に見た目が結構違います。そちらをご覧ください。(マルテッリは上で紹介したので除外)

これは良い悪いではなく、単純に趣味なのでお好みで選べばいいと思います。

 

カリディのディアスキン(ハンドメイド)

カリディのディアスキン

カリディのディアスキン(鹿革)グローブ。

ハンドメイドのグローブは縫い目を主張するためか、ちょっと着ぶくれした感じになります。存在感がある反面、スポーティというかカジュアルよりな雰囲気ですよね。

 

デンツのディアスキン(マシンメイド)

デンツのディアスキン

こちらはデンツのディアスキン(鹿革)グローブ。
同じディアスキンでもマシンメイドのためか、カリディと比べて少し細めになっています。同じディアスキンでもマシンとハンドで雰囲気が違いますね。

 

謎ブランドのスムースレザー(マシンメイド)

謎ブランドのアンライニンググローブ

20代のときにプレゼントでもらったので20年以上使っています。

今となってはブランド不明ですがフランス製。所有しているグローブで唯一のアンライニング。裏地がないのでシルエットは細くなりますね。

 

ライニング vs アンライニング

比較したグローブのライニング
  • 左:マルテッリのスエード(カシミヤ)
  • 中左:デンツのディアスキン(カシミヤ)
  • 中右:カリディのディアスキン(カシミヤ)
  • 右:不明のスムースレザー(アンライニング)

ライニングは裏地のこと。それなりのグローブのライニングは基本的にカシミヤだと思います。アンライニングというのは裏地がなく、革そのものになります。


これも好みになりますが、個人的にはライニングはあった方がいいと思います。

理由は明確で、カシミヤのライニングがあった方が温かいから。アンライニングは革そのものが冷たくなって、グローブをしている方が寒いという矛盾が発生することも。

 

ただアンライニングの方が手になじむのも事実。そして手になじんだグローブのカッコよさというのは、ライニング付きのものにはないものです。

ここは本当に好みがわかれるところだと思います。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。今回はグローブのマシンメイド・ハンドメイド、ライニングの有無についてまとめました。

あくまで個人的な趣味ですが、マシンメイドのライニングありが好きですね。良いとこ取りというか。シルエットが美しく、そして暖かい。

 

もちろんハンドメイドのポテッとした雰囲気も好きですよ。別の魅力がありますよね。例えばハンティングジャケットのようなものにはこちらを合わせたいと思います。

結局色も含めてコーディネートにどう合わせるかになります。数をたくさん持つ必要はありませんが、いくつかあると楽しいのでおすすめです。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。