1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

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いつかは〇〇!第6回 John Lobb(ジョン・ロブ)の革靴


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憧れのブランドを紹介する企画。 第6回は誰もが認める紳士靴の王であるJohn Lobb(ジョン・ロブ)を紹介します。

 

 

John Lobb(ジョン・ロブ)ってどんなブランド?

まず、ジョンロブは2種類あります。

1つは1866年にジョン・ロブ氏が創業したビスポーク専業の本家『ジョン・ロブ・ロンドン』。こちらは創業当時から英国王室御用達を所有しています。

もう1つはエルメスが買収後に立ち上げた既成ライン『ジョン・ロブ・パリ』。世界最高の既成靴と言われているジョンロブはこちらで、普通に購入できるのは全て『ジョン・ロブ・パリ』のものです。

斉藤さん。がいつかは!って思っているのも『ジョン・ロブ・パリ』です。

 

 ダブルモンクの原点「William(ウィリアム)」

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https://www.johnlobb.com/ja_jp/catalog/product/view/id/14258/s/william392/category/3/

 

洒落者として名高いウインザー公のために制作されたというダブルモンクストラップ。ジョンロブのアイコンともいえる傑作シューズです。

斉藤さん。がジョンロブで一番欲しいのがコチラの「ウィリアム」、または「ウィリアムⅡ」ですね。やはり原点ということもありますが、純粋にカッコいいからです。

 

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https://www.johnlobb.com/ja_jp/catalog/product/view/id/25201/s/william (classic rubber sole)/category/3/

 

スエードとレザーのコンビシューズです。

すごい色気。

これを履きこなしている人がいたら憧れますね。

最初の1足に買う勇気はありませんが、2足目3足目だったら欲しい。

ちなみにウィリアムのお値段 199,400円 となっております。

これでも実はジョンロブの中ではかなり安い方です。

 

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https://www.johnlobb.com/ja_jp/catalog/product/view/id/14257/s/LWILL2M2E2/category/3/

 

こちらは「WilliamⅡ(ウィリアムⅡ)」です。

ウィリアムの進化系という位置付けのようですが、個人的にどっちが良いとかはあんまりないですね。自分の足に合う方が欲しいです。

ただ、お値段が 216,000円 とちょっとお高くなっています。

小ネタですが名前の由来であるウインザー公はウィンザーノット(ネクタイの結び方の一種)の由来にもなっている方です。

 

美しいホールカット「Marldon」

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https://www.johnlobb.com/ja_jp/catalog/product/view/id/23194/s/538030L/category/3/

 

1枚の革から作られ、1箇所のみの縫い合わせで作られるホールカットの美しさは独特なものがありますよね。

第1回で紹介したベルルッティの「アレッサンドロ」がホールカットで世界一美しいと思っていますが、こちらも負けず劣らずといった感じです。

ベルルッティはどこか女性っぽさがあるように思うんですが、ジョンロブは男らしいというか。こちらのMarldon(なんて読むの?)もエレガントではありますが男らしいように感じます。

お値段は 313,200円 となっております。

そうそう手が出ないですよね。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は久しぶりのいつかは!シリーズでした。

やっぱりジョンロブはカッコいいですよね。見るだけで癒される。

いや、ホントに美しい靴は見てるだけで癒されますよ。

お求めやすいウィリアムでも約20万とそうそう手が出ませんが、高嶺の花だからこそいつかは手にしたいんですよね。

いつかはジョンロブを目標に頑張っていきます!

 

今回は以上です。ありがとうございました。