レクソルレザークリーナーで革靴を丸洗い!@前編


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今回は革靴の丸洗いについて徹底的に解説させていただきます。カビてしまった靴も元通り!しかも靴のクリーニングに出すより低コストです。興味がある方は是非読んでください。

 

 

雨に濡れた靴がこんなことに…

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白くカビてしまっているのがわかりますでしょうか。これは雨に濡れたことによるものです。靴箱に収納するときに拭いたんですがダメだったようですね。ちなみに上記の写真は要らない布で拭いた後で拭く前はもっと白くなってました。

気を付けていてもこうなってしまうことはあります。

それではどうしますか?捨ててしまう?カビを除去するスプレー使って拭いてからクリーム塗ってごまかす?

 

斉藤さん。のおススメは「洗ってしまう」です。

 

安い靴なら捨てるのもいいと思いますが、何万円もする靴を捨てるのはもったいないですよね。靴のクリーニングなんかもありますが結構お高い。

だったら自分で洗ってしまいましょう。

 

必要なアイテムはこれだ!

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今回必要となるアイテムは以下の3つです。  

今回の主役です。これで靴を丸洗いします。洗剤のように泡立つので非常に洗いやすいのが特徴です。

 

続いてこちらのリムーバーです。これは靴を洗う前の汚れ落とし&不要な靴クリーム落としに使用します。

 

もう一つ洗うためのスポンジが必要ですが、これは柔らかければなんでもいいです。斉藤さん。は100均で購入しています。今回は赤ちゃんを洗う用のスポンジを使用しました。 

 

いちおう例としてこんな感じってのをあげます。普通のキッチンスポンジでも優しく磨けばいけるかも?ですが基本的には柔らかいジをおススメします。

 

実際に洗っていきます。

手順としては以下になります。

  1. リムーバーで汚れを落とす
  2. ソール部分を簡単に洗う
  3. 水に漬け込む
  4. レクソルレザークリーナーで洗う
  5. 流水で濯ぎ
  6. 乾燥

1. リムーバーで汚れを落とす

写真は残していませんが靴を磨くときと同様に指に布を巻き付けてリムーバーを少量付けてください。後は伸ばして磨くだけです。ここは結構適当でいいです。どうせ洗っちゃうので。
 

2. ソール部分を簡単に洗う

これも写真はないですが簡単に洗い流せばいいです。どうせ丸洗いするので
ザっとやって汚れを落としてください。ここも適当でいいです。
 

3. 水に漬け込む

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こんな感じです。斉藤さん。は洗面台でやっちゃいます。
恐いかもしれませんが大丈夫です。しっかり水に漬け込むことで水染みとかを落とすことができます。
 

4. レクソルレザークリーナーで洗う

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さぁ丸洗いです。スポンジにレクソルレザークリーナーを適当に付けて泡だらけにしてしまってください。どうせ水に漬け込んでしまっているのですから気にせず泡だらけにしちゃいましょう。このときにキッチンスポンジとか固いスポンジを使用している場合は「優しく」を心がけてください。

インソールの汚れも落とせるので中もしっかり洗ってくださいね。

 

5. 流水で濯ぎ

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はい。あとは流水で濯いでください。特にコツとかはないです。

泡の残りがないようにちゃんと濯いでください。

 

6. 乾燥

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最後に乾燥です。斉藤さん。は乾燥機の前に置いていますが普通に陰干しで乾かせばよいです。乾かす際に靴の中に新聞紙とかいらないタオルとかを詰めておくと良いです。

1時間くらいたったら詰めたものを交換して計2時間くらいやってください。その後はそのまま1日くらい乾かしてからシューキーパーを入れてしまいましょう。

陰干しはだいたい3日くらい、乾燥機の前に置くなら1日~2日くらいです。

 

今回は前編ということでここまでです。

後編は洗った後の状態とケアのやり方についてになります。

興味がある方はそちらの記事もご参照ください。