今回はコラム的な内容となっております。先日RING JACKETで行われていた、ファブリックの講習会に参加しなかった理由を記事にしたいと思います。古来より「只より高い物はない」と言いますが是非ご覧ください。
イベントの詳細はコチラ。
たまにお邪魔させていただく、リングヂャケット青山店で行われたVITALE BARBERIS CANONICO × RING JACKETのファブリック講習会。
過去にオーダー経験のある斉藤さん。にも招待状が来ていましたが、シャンパンを片手に生地を学ぶという魅惑のイベントにとても惹かれました。
でも以下の2つの理由で行きませんでした。
- 講習会が無料であること
- スーツをオーダーするだけの余裕がないこと
無料のイベント何だからいけばいいじゃん、という方もいるかと思いますが、無料だからこそ行きたくないんですよね。なぜかと言えば‥
只より高い物はない。
幼いころから母に言われた言葉が「只より高い物はない」と「安物買いの銭失い」。今回は「只より高い物はない」についてです。
VITALE BARBERIS CANONICO × RING JACKETのファブリック講習会は本当に行きたいなと思わせる魅力的なものでした。
実際の内容はわかりませんが、5,000円~10,000円程度の会費がかかるというのであれば間違いなく申し込んでいました。
またはオーダーするだけの金銭的な余力があれば申し込んでいました。
つまり、ただで何かを教えてもらうとか、物をもらうのが好きじゃない。
講習会にいってオーダーをしないのがダメということではないんですが、自分に対して気分が悪くなるのがわかるので見送りました。
いや、だってシャンパン片手に講習まで受けて「はい、じゃあサヨナラ」って絶対後で嫌になるというか「借り」になる。
「借り」は絶対に返す主義なのでどこかで、いつかカノニコの生地でオーダーしなきゃってなるんですよね。これを避けたかった。
只より高い物はない=借りを作らない
結局のところ、ただで何かを教えてもらったり、何かを貰ったりすると「借り」になるので避けたいという考え。
別に全てに当てはめているわけではないです。例えば友人から旅行のお土産を貰うのを拒否したりはしないし、嫌な気分にもなりません(笑)
もちろん自分が旅行にいったらお土産を買っていきますし、ある意味では貸し借りのようなものが発生しているかもしれませんが、深く考える必要はないし考えてもいないです。これは『友人』という関係性があるからですね。
これがお店とかになると話は全然違ってきます。
やっぱり自分の中で「借り」になってしまうので安易に「借り」は作りたくないんですよね。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回は「只より高い物はない」について自分なりに思うことを記事にしました。「安物買いの銭失い」については全く書かれていないのでタイトル詐欺ですが、いずれ②で書きたいと思います。
今回の内容はあくまで自分の内面的な話で、そう思うべきだとか、そうじゃないとおかしいという話しではないので勘違いしないでくださいね。
そもそも「只より高い物はない」を調べると以下のようになっています。
ただで何かをもらうと、代わりに物事を頼まれたりお礼に費用がかかったりして、かえって高くつく。
皆様はどう思われますか?
今回は以上です。ありがとうございました。