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ANATOMICAの半袖モックネックカットソーをレビュー!

今回はANATOMICA(アナトミカ)の半袖モックネックカットソーを購入したのでレビューしたいと思います。数年前から着になっていたアナトミカを初購入です。

 

 

ANATOMICA(アナトミカ)というブランドを知ったのは何年前だろう。

ファッション誌を立ち読みしていたら気になる記事があって、それがアナトミカのピエール・フルニエ氏を紹介していたんですよね。

何時だったかな‥2020年くらいだったと思います。

 

「伝統でないものは全て盗作である」という考え方や、フランス人なのに柳宗悦の民藝の思想に傾倒してたり。ちょっと赤峰先生っぽいんですよね。

その時から気になっていたものの、これまで機会がありませんでした。

 

今年は夏に向けて物色する中でタイミングよく、ちょうど良い感じのモックネックの半袖カットソーを見かけたので購入しました。

これ、いいですよ。

 

 

ANATOMICAの半袖モックネックカットソーをレビュー!

 

全体気に少し緩い雰囲気の半袖モックネックカットソー。

カラーは「ナチュラル」で生成りのようなクリームがかったホワイトです。カラバリは他にブラックとホワイトがありました。パキッとしたホワイトも悪くはないのですが、どちらかといえば使いやすいのはこっちかなと。

 

生地はコットン98%×ポリウレタン2%でストレッチが効いています。

肌触りがとても柔らかくコットンらしい生地ですね。個人的にストレッチ素材には否定的ですが、絶対NGではないので2%の化繊は許容範囲です。

 

ネックの雰囲気

 

後ほど着用画像を紹介しますが、購入を決めた理由はこのネック。

オンラインショップで見る限りこのネックの高さならジャケットのインナーに出来るだろうと。

あとネックの締め付け具合がポイント。タートルネックもそうですがネックの締め付け具合とか雰囲気って全然違いますからね。個人的にはピタッとした方が好きです。そういう意味でこのネックはとても良い。

 

生地の雰囲気

 

ちょっと変わった生地です。

購入サイトには「オランダ軍のジムウェアとして使用されていたグログラン地を忠実に再現した」とありました。

そもそもグログラン生地ってなんだ?と思って調べてみると、「固く密に織られた、横方向にうねりのある平織りの織物」とのこと。また、 つや・光沢があり高級感がある生地とありました。

 

今まで所有したことのない生地感でこれから夏に向けて暑くなるのでピッタリなのではないかと。吸水性も期待できそうな生地感です。

厚みのそれなりなのでいいですね。テロテロだジャケットのインナーに使い難いですから。

 

透け感は?

 

ちょっと透け感があります。

おそらくホワイトだともって透けるんじゃないかと思います。個人的にはインナーにSEEKとか、エアリズムを着たいと思います。

 

サイズ感をご紹介。

 

175㎝、65㎏の斉藤さん。が購入したのは Mサイズ です。

結構ゆったりとしたシルエットでちょうど良かった。袖丈は長め、着丈も結構長めです。タックインして着るのもいいと思います。

ネックの雰囲気がいいですよね。しっかりしてるし、ちゃんと高さがあります。

ちなみにインナーを着用しています。

 

ジャケットと合わせるとこんな感じ。

 

ご覧のとおりです。

ジャケットのインナーとして着用するにはピッタリなインナー。もちろん半袖ではありますが、夏の暑さを考えると袖は致し方がない。

ネックがちゃんとジャケットの襟より高いのがいいですね。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はANATOMICA(アナトミカ)の半袖モックネックカットソーをご紹介しました。これいいですね。自身をもっておすすめ出来そうな1着です。

個人的にモックネックはネックの高さが大事なのですが、そういう意味でもこのカットソーは良い。夏のジャケットのインナーはポロシャツが基本ですが、今年からこのカットソーも活躍してくれそうです。

 

気になるお値段はだいたい10,000円(税込)ほど。安くはないと思いますが決して高くはないと思います。個人的には大満足な1枚。

 

ようやく春になりましたが、これから夏の準備をするという方にはおすすめです。

特に夏でのジャケットを着たい人におすすめしたい1枚です。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。