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台湾製の神匠!愛してやまないDM05をレビュー!

今回は今は亡き台湾の革靴メーカー神匠のDM05をご紹介。良い靴を作っていても生き残るのは難しい。興味がある方はご覧ください。

 

革靴で一番多く所有しているのが神匠になります。全部で5足ほど所有していますが、とてもコストパフォーマンスが高い靴でいずれも気にいっています。

しかしそんな中でも気にいっているのが今回紹介するDM05。他にも気にいっているモデルはあるのですがDM05はちょっと特別でして。おそらく一生履き続ける靴になると思います。ちなみに神匠の革靴はすでに10年超えのものもあり、オールソールしているのはDM05含めて3足。本当に無くすには惜しいブランドでした。

 

 

台湾製のDM05をレビュー!

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神匠は通常ラオス製なのですがDM05は台湾製となっております。

購入の経緯は当時神匠が初の店舗出店となった新橋店(第一ホテル)のオープニングに伺った際に一目惚れして購入したものです。この日のために台湾の職人に作ってもらった特別なモデルと聞いて、履いた感じもいいのでこれだと。

 

神匠としては少々お高かったですが、かれこれもう10年以上履いているので大満足の1足となりました。あと20年は履けるというか一生モノになるでしょう。

特徴としては革質が不思議な感じなこと。なんだそりゃって思うかもしれませんが、そうとしか言いようがない革質なんです。たぶんカーフだと思うのですが、所謂スムースレザーのカーフという感じではなくて違う動物の革と感じるような。妙に柔らかいというか。

 

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外羽のプレーントゥでカラーがグレーなのですが、ビジネスにもカジュアルにも使える万能性がとても便利な1足。購入時はビジネスは厳しいかなと思っていたのですが、意外と違和感がないんですよね。

 

購入当時の写真ははコチラ。

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これが購入当時の写真。2013年の4月に購入しました。

特にこのソールに一目惚れしました。今見ても美しい色つや。どうせ見えない上に削れて汚れてしまう部分なのですが‥こういうところに無駄にこだわっちゃうんですよね。

しかしこうして見ると革もだいぶ雰囲気は変わりました。照明の違いもあるとはいえ、履きこんだことで雰囲気が全然違いますね。

 

DM05の履き心地は?

 

とても良好です。内羽と違ってホールド感があまりないので購入当時から足が痛いとかは全くなかったです。ただこのホールド感があまりない(正確には紐で調整)というのが人によって好みが別れるところでしょうか。

まぁこれは内羽と外羽の違いなので神匠に限った話ではないです。履き心地に関しては当初足が痛かった「RE08」の方が今となってはいいです。ピタッと噛み合った革靴は唯一無二の履き心地がありますからね。

 

DM05を使ったコーディネート紹介。

 

上の写真はグレー×ブラックのモノトーンになりますがインナーはブラックである必要はありません。このスーツと靴の組み合わせならだいたい何でもいけます。

やはりグレーのスーツには鉄板で合いますね。ネイビーなどにも合うのですが、個人的にはグレーに合わせることが多い。チャコールグレーからライトグレーまで簡単に合わせられるのがとても便利な1足。

 

まとめ。

いかがでしたでしょうか。

全部で5足所有している神匠の中でも特に気にいっているDM05をご紹介させていただきました。ほとんどの人にとっては知らない、または「ああ懐かしい」といった靴メーカーだと思います。

 

実際もっとクオリティが高い靴メーカーはありますが、ここまでコストパフォーマンスが高い革靴はなかなか無いと思います。セールになるとアノネイのボックスカーフを使った革靴が2万円とかで購入出来ましたから。しかもグッドイヤー。

10年以上履いているものが数足ありますからね。これからもオールソールしながら履いてこうと思います。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。