
今回はファッションで日々を楽しむことについて。服好きならテンションが上がる服を着たいですよね。興味がある方はご覧ください。
服好き、服道楽の最大の利点である「日々の装いを楽しむ」ということについて。服に興味がない方は日々の装いを考えるということもないかと思いますが、服好きにとっては日々の装いこそが楽しみです。
これはなかなか見つからない趣味だと思うんですよ。
だって釣りが好きだとか、ゴルフが好きだとか趣味は沢山あると思いますが、生活そのものを楽しむことが出来る趣味は少ないと思います。
だからこそ「質」を上げたい、より楽しめるようになりたいですよね。
服好きは日々の生活を楽しむことができる。

服が好きであるならば毎日を特別な日にしたい。斉藤さん。はそう思います。実際に出来ると思います。だって毎日服を着るわけですから。
日々を楽しむことこそが、服好き、服道楽冥利に尽きるというものです。四季がはっきりとした日本だからこそ楽しめる幅が広い。
じゃあ楽しむってなんでしょうか。斉藤さん。にとっては1日を幸せに過ごすことです。例えば雨の日、憂鬱になる人も多いかと思いますが、斉藤さん。の場合は愛用の傘であるとか、ブーツであるとか、トレンチコートであるとか‥雨だからこそテンションが上がるアイテムを身に纏うことで幸せに過ごします。
子供の頃に雨用の長靴と合羽を買ってもらったら雨の日が待ち遠しくなった、みたいな感じかもしれません(笑)
夏には生成りのリネンスーツにリネンのシャツを着てテンションを上げる。真冬の寒い日にはハリスツイードのスリーピーススーツでテンションを上げる。そんな日々を送ることが出来る趣味ってそうそうないと思います。
テンションが上がる服ってなんだ?

身もふたもない言い方をするなら人によります。
好きなブランドがあって、そのブランドのアイテムを身にまとうことでテンションが上がる人もいるでしょう。斉藤さん。のようにブランドではなく、自分の中で「これは」と思ったアイテムを身にまとうことでテンションが上がる人だっています。
これはどっち良いとか悪いとかの話しではありません。
日々を幸せに過ごすという意味では同じなわけですから。
それではテンションが上がらない服というのはどういうものでしょうか。
トレンドがピークアウトした服?飽きてしまった服?加齢によって似合わなくなってしまった服?
これらは「旬を楽しむ」というトレンドを追いかける側の方にありがちな傾向です。でもこれらはテンションが上がるために活躍してくれた服でもありますよね。
最初からテンションが上がらない服というのは
簡単に手に入る服ではないでしょうか。
値段の多寡もあるでしょうが、それだけではなく、そのアイテムを手にするためにかけた労力が重要なのだと思います。斉藤さん。は度々ユニクロを凄い、最高のコスパと褒めますが、ユニクロの服を着てテンションが上がったことはありません。
ユニクロの服はどちらかと言えば「間に合わせ」であり、基本的に長く愛用することを前提とした購入はしません。
ただユニクロであっても争奪戦で購入したりすればやはりテンションが上がるのでははいでしょうか。安価であっても購入までの労力が服を着るときのテンションに繋がるのかなと。
もちろん自分にとって金額的に少々お高いものもテンションが上がりますよね。頑張って買ったものはそれだけでテンションが上がります。
テンションが上がるコーディネートを振り返り。
季節も何もバラバラ。ただ振り返ってみるとやはりスーツやジャケットを着ているときが一番テンションが上がりますね。これはもちろん好きだからというのもありますが、その他にオーダーという点も大きい。
オーダーは出来上がって見ないとわからないからこそ面白いし、出来上がりまでのプロセスが愛着やテンションに繋がります。そういう点では既成に勝っていると思いますね。
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はファッション好きなら毎日テンションが上がる服を着たい!というものでした。結論としては、そのアイテムを手にするためにかけた労力こそがテンションに繋がるというものです。それは価格であり、探し続けた時間であり、お店を回った足なのだと思います。
あくまでこれは斉藤さん。個人が思っていることであり人によって違うかもしれません。実際記事のボリュームもあって全部を述べられたわけでもありませんから。
この記事をご覧になっている服好きの皆様には、是非日々の生活を楽しんでいただきたい。その日の天気や気温で服を選んでいただきたい。会う人によって服を選んでいただきたい。
今回は以上です。ありがとうございました。