いつかは〇〇!第4回 TAGHeuer(タグ・ホイヤー)のモナコ


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憧れのブランドを紹介する企画。 第4回は企画初となる現実的に手が届くアイテムTAGHeuer(タグ・ホイヤー)のモナコを紹介します。

 

 

TAGHeuer(タグ・ホイヤー)ってどんなブランド?

1860年にスイスで創業したブランドで創業者はエドアルド・ホイヤー。

スポーツウォッチの開発に力を入れていて今回紹介する「モナコ」もF1のコースで縁のあるモナコに敬意を表したモデルです。

「モナコ」もそうですがクロノグラフ(ストップウォッチ機能)の歴史に貢献したブランドでしたが、日本のセイコーが引き起こした「クオーツショック」により1985年にTAGグループからの資金援助を受けて『ホイヤー』から『タグ・ホイヤー』に社名を変更しています。

 

世界一カッコいいスポーツウォッチ「モナコ」

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タグ・ホイヤー Monaco キャリバー11 Automatic Chronograph 39mm | CAW211P.FC6356 watch price

 

もう全てがカッコいいんです。マットブルーの文字盤、スクエアケース。

そして何より1970年のハリウッドの映画『栄光のル・マン』でスティーブ・マックイーンがで着用したという伝説。

価格も前に紹介したVACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)の200万円とは違って 600,000円 と桁違いに手が届きやすい価格となっていす。

斉藤さん。は昔からこの時計が好きでZENITHの次はコレ!って決めている時計でもあります。ただ、お求めやすい価格といっても60万円。そう簡単には買えません。

ちなみにモデルは今回紹介しているスティーブ・マックイーンモデルと言われる初代の復刻盤(リューズが左)と文字盤が鮮やかなブルーでリューズが右のモデルがあります。個人的に欲しいのは今回紹介したスティーブ・マックイーンモデルの方です。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか?第2回に紹介した雲上時計とは高級時計であるタグ・ホイヤーのモナコを紹介しました。悪い言い方をすると格下になるブランドですが非常に人気のあるブランドで、安いモデルでは10万円台からあるので1本目の高級時計に選ばれることも多いブランドです。

斉藤さん。は時計は「一目惚れ」だと思っています。値段とかは関係なく自分が「コレだ!」と思ったものを購入するべきです。よくリセールバリュー(売却価格)とかを考えて買えみたいな話もありますが個人的には全く同意できません。自分が惚れ込んだ時計を購入すれば少なくとも後悔はしないと思います。

そういう意味で「モナコ」は完全に一目惚れです。春から夏にかけてこの時計をしたいなぁと毎年思っています。

いつかはタグ・ホイヤーの「モナコ」を目標に頑張っていきます!

 

今回は以上です。ありがとうございました。