1978 -アラフォーからの一生モノ探しー

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一生モノ!RESOLUTE(リゾルト)の710をレビュー&サイズ感紹介!

今回はRESOLUTE(リゾルト)のジーンズをご紹介。3年間穿いた時点での経年変化の状態もご紹介するので興味がある方はご覧ください。

 

出会いは唐突にやってくる。

欲しいなと思っていたときに急に出会うことってたまにあります。今回紹介するリゾルトもそうで、気になっていてもあまり売っているお店がない。

それがニット専業のVandori(ヴァンドリ)で出会うのだから面白い。

 

当時ニットの福袋を選んで購入する際に店内を見てたら見つけまして。リゾルト取り扱ってるんですねなんてお聞きしたら「昨年の12月から取り扱うようになりました。本当に最近で、うちのニットに合うジーンズを探していたんです。」なんて話になりました。

 

せっかくなので試着だけでも‥ということで試着したらピッタリなサイズがあったんですよ。こういう時は神様が買えっていってると思うんですよね(笑)

 

 

RESOLUTE(リゾルト)の『710』をレビュー!

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購入したのはRESOLUTE(リゾルト)の『710』でワンウォッシュのタイプ。

リジットもありますし、型も『712』や限定のホワイトデニムもありましたがベーシックな『710』のワンウォッシュを選びました。

 

理由は『710』が股上深めで、テーパードシルエットだったから。リジットではなく、ワンウォッシュを選んだのは縮み具合がわからなかったから。

ワンウォッシュだとこれ以上縮むことはあまりないようなのですからね。

 

地獄のボタンフライ

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このボタンフライがヤバい。

後ほど着用したところはご覧いただきますが、リゾルトのサイジングはとにかく限界を攻めるといったもの。試着したときにどんどん細いものを勧められ、最終的には「W31」となりました。ウエストはいいんですよ、ウエストは。

 

問題はこのボタンフライ。

見出しに「地獄の」と書いていますが、本気でヤバいです。試着したときには留められませんでした。女性店員さんに見立てていただいたのですが‥あれってセクハラだったのではないかと思うくらい。冗談です。ごめんなさい。

 

購入して自宅で穿くときは留めるのに5分くらいかかりました。

地獄の〇〇っていうのは悪魔将軍様だけだよ。

 

バックポケット&紙パッチ

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後ろの雰囲気はこんな感じ。

紙パッチはワンウォッシュされているので良い感じにくたびれていますね。

リゾルトの特徴の1つがこの「お尻周り」のようで、日本人は欧米人に比べてお尻が小さいので日本人向けに計算されたシルエットとのことです。

 

裾の雰囲気

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ジーンズはロールアップして穿く。

そういう方も多いかと思いますが、斉藤さん。は今回のリゾルトについてはそのまま穿きます。というのもリゾルトはレングスの種類が豊富なので裾上げが不要なんです。

 

トラウザーズは裾上げしないで穿くのが一番美しい。

 

これは間違いないと思います。海外ブランドのトラウザーズとかは、裾上げすると一気に「コレジャナイ感」が出たりします。要するにシルエットが壊れてしまう。

リゾルトはそれがないので安心。ロールアップしないのも、デザイナーが一番美しいと思っているシルエットで穿きたいためです。

 

全体のシルエット

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ヌーディージーンズとは違うガチのジーンズ感。

ワンウォッシュの雰囲気も良い感じですよね。

これが1年後にどうなるのかこうご期待‥といっても普通に穿くだけで、頑張ってエイジングを早めようとか考えてません。頑張って洗おうとか、シワを入れようとか、そういうことはしないで育てます。

 

サイズ感はコチラ。

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175㎝、64kgの斉藤さん。が購入したサイズは W31 L30 です。

(ウエスト31、レングス30)

ウエストはジャストだと思いますが、レングスはもう1つ長めでも良かったかもしれません。ここは悩みどころだと思いますが、これが気に入ってもう1本欲しいと思ったらその時考えようと。

 

正直、あまり期待していなかったのですが思っていたよりも穿き心地がいい。

もちろんストレッチの効いたヌーディージーンズと比べるとあれですが、こういうガチのジーンズって昔から嫌いだったのでちょっと驚きました。

これなら穿いていけそうです。

 

着こなしはコチラ。

 
 
 
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赤峰先生オマージュのネイビーのワントーンコーデ。

ブレザー×ジーンズの鉄板コーデに金ボタン×金無垢時計で合わせました。

 

 

ツイードのジャケットと合わせても良い。

カジュアルなジャケットとの相性は抜群にいいと思います。

 

 

最後はフライトジャケットと。

股上が深めなのと、ほどほどの細さなので使い勝手がとてもいいです。

 

3年間穿いた結果!エイジング状況はこんな感じ。

全体の雰囲気

一番シワになっている股のあたり

膝裏のシワ

お尻のポケット

いかがでしょうか。

デニムジーンズが好きな人は沢山穿きこんで色落ちまでおスピードを早めたり、計算して上手い色落ちをさせたりさせるようです。残念ながら斉藤さん。はあまりデニムジーンズに興味がないので普通に穿いて普通にエイジングをさせています。

 

もったいない、もっとこうすれば‥って思われるかもしれません。

でも良いんです、これで。自分の穿き方で出来ていくエイジングが良いんです。何となく、そう、そこはかとなく良い感じになっているんじゃないかと。

 

当たり前ですがシワが出来る場所が色落ちしやすいですね。股のところとか膝裏とか。あとはサイドのミミの部分も色落ちしていますね。写真を撮ってませんが裾の部分も。これらは単純に洗濯した結果かもしれません。

よくわからないのは両足とも膝に向かって斜めに色落ちしています。なぜだ。

 

しかし最初はボタンと留めるのにものすごく苦戦しましたが、最近じゃだいぶ楽になりました。洗濯するとまた大変になるのですが、しばらく穿くとまた楽になる。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回はRESOLUTE(リゾルト)のジーンズ『710』をご紹介しました。

もうね、最初は本当に穿くのに苦労した(笑)

購入時に1日穿けばある程度なれますと言われました。結果、確かに2回目以降は楽になりました。今では普通にボタンが留められます。

 

購入の経緯は冒頭に書いた通りです。リゾルトってどこで買えばいいのか、どこにでもあるってわけじゃないので悩んでいたんです。試着しないと買えないし。

試着した結果購入しましたが、もしブログをご覧になって興味を持たれた方は必ず試着してくださいね。そのため購入リンクは貼らないでおきます。

 

3年ほど穿くと個人的には良い感じにエイジングしているように感じます。

いろいろな考えがあると思いますが「エイジングは自分の手で」と思っています。これは亡くなられた白井俊夫さんの言葉です。

これからもほどほどに穿いていきたいと思います。きっとまたいつかエイジング状況をご紹介すると思いますのでお楽しみに。

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。