お待たせしました!今回はDORSOでビスポーク中のスーツの中縫い編です。素晴らしいスーツになりそうで期待が高まりました。興味がある方は是非ご覧ください。
大好きなモヘア、その究極ともいえるヴィンテージのスーパーブリオ。
ヴィンテージの生地との出会いは一期一会。次はいつ出会えるかわかりません。むしろ出会えない可能性の方が高いかもしれません。
この機会を逃してはなるまいということで2023年最高の贅沢をしております。
5月に「仮縫い」をして今回は「中縫い」、仕上がりは8月頃を予定しています。
完成に向けて気分の上がる「中縫い」編をご覧ください。
■オーダー編
究極の夏スーツをオーダー!これが一生モノのビスポーク!? - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
■仮縫い編
ヴィンテージのスーパーブリオでビスポーク!@仮縫い編 - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
仮縫を経て更に期待が高まる「中縫い」をご紹介。
仮縫いとか中縫いってワクワクしませんか?
自分のスーツはもちろん、他人のものであってもワクワクします。これはおそらく普段見ることのない「途中経過」を見ているからなのでしょう。
しかしやっぱり惚れ惚れする生地ですね。
「トニック」もいいですが、「スーパーブリオ」はまた違う良さがあります。
仮縫いはポロシャツで挑みましたが、今回は間違いの内容にビスポークしたドレスシャツで伺いました。
仮縫いの時点で期待値がとても高まっていたのですが、そこからの修正でさらに高まってきました。仮縫いではなかったラペルが付いたりよりスーツに近づいたというか。
美しい光沢、そして軽さ。
自分でいうのもなんですが惚れ惚れしますね。
ベストの腋が少し余っていたのでそこをその場で修正したのですが、もともと職人なだけあってさすがの手際でした。素人目には腋の部分が余ってるなんて思わなかったのですが、修正すると素人目にも違いがわかったのが凄いなと。
袖を取り合ずして肩のあたりを確認。
少し当たる感じというか、わずかに窮屈な感じがあり、齋藤力氏も同じ意見だったので修正いただくことになりました。
難しいですね。というのもトニックと比べて柔らかいとはいえ、モヘアなのでちょと硬い。そのため着込んで馴染んでくるとまた着心地って変わってくると思います。特にビスポークなのでそうなる可能性が高い。
本当に必要なのか、自分では判断できないのでやはりちゃんとコミュニケーションを取らないとオーダーって難しいなと思った次第です。
理想の夏スーツまであと少し。
いかがでしょうか。この佇まい。
仕上がったらどんなスーツになってしまうのか。理想を超えてくれるかもしれません。それくらい期待が高まっています。
まぁさすがに夏にスリーピースでネクタイをすることはありません(笑)
そんなことをしたらただでさえ「近寄り難いオーラがある」と言われるのがさらに悪化してしまいますから。
基本はポロシャツと合わせるかな。半袖のモックネックなんかもいいかな。
まだ出来上がってもいないのにいろいろと考えてしまいます。
合わせて読みたい。
MTM(パターンオーダー)したスーツは以下をご覧ください。
TAYLOR & LODGE(テーラー&ロッジ)のLUMB's GOLDEN BALE(ラムズゴールデンベール)。これも素晴らしいスーツです。
新進気鋭!DORSO(ドルソ)でスーツをオーダー! - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
DORSOの店舗がオープン!仮縫いにいってきたのでご紹介。 - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
DORSOでオーダーしたスーツをレビュー! - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
グレースーツの着こなし!DORSOのスーツ着こなし編。 - 1978 -アラフォーからの一生モノ探しー
まとめ。
いかがだったでしょうか。
今回はDORSOでビスポークしているスーパーブリオの中縫い編でした。
8月には仕上がったスーツのレビュー記事をご紹介できるかと。
おそらく最高のスーツになってくれるでしょう。何となくですが、夏のスーツでこれを超えるのは無理かなって思っています。もちろん自分の中でですが。
このスーツが仕上がるとモヘアが3着に。
グレー、グレー、ブラウン‥いつかネイビーもありかな。
今回は以上です。ありがとうございました。